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ベガルタ仙台裏強化部コラム

ベガルタ仙台を様々なかたちでサポートしている連中がお届けする真面目なほうのおはなし

2017年、ベガルタ開幕間近。

コラム

ベガルタ仙台裏強化部より愛をこめて

いよいよ、今週末に開幕する2017年J1。当ブログは、年度末に向け叩かれ叩かれてすっかり放置したSさんの怠慢により間があいてしまっていたのですが、リブートしやす!

 

今年はホーム開幕なので

さて。ながーいオフとキャンプが終わった我等がベガルタ仙台

オールドサポにとっては悪しき思い出しかない「3バック」というストロングなフォーメーションを選択して、我が軍はいよいよ戦地へと赴くわけであります。

 

ブランコ・エルスナー(RIP.)がリティをリベロの位置で使ったり、2点先行しながら思いっきり逆転されたいつぞやの開幕みちのくダービー開幕2試合で9失点してズデンコ教授が激怒(現監督も体感したであろう……)と、ネタには事欠かないあの3バックである。

 

まずは、昨年を振り返ってみよう。

昨年は、まああれでしたな。
連勝と連敗……メリハリしかなかった結果の割に、中途半端なゲームを繰り広げまして。柔軟性にかけるチームマネジメントと戦術にSさんもヤンヤヤンヤのエモーショナルブログを書き綴った訳であります。

 

昨季J2の降格争いは、自滅あるいはレベルの不足で早々に面子が決していたため、巻き込まれずにすんだのですがな、結局消極的な感じであの順位におさまったというか。きっと、サポのみなさまもあまり満足していないのではなかろうか。


今オフは、わかりやすい編成を組んだと思う。足元に不安、コンディション不良、サッカーセンス(この場合戦術理解力、かな)の乏しい選手は概ねチームを去った。

 

そして、代わりには足元の技術があり、戦術理解力のある選手が加入してきた。まあ、平山相太が加入するとは思わなかったが……。

 

近年あまり目立たない大卒ルーキーも、今年はやってくれそうな気配を感じる。

補強は合格点ではないかと思う。ここにCB・DMFをこなせる選手が一人いればなあとは思うが、まあ常田や小島にとってはチャンスな訳だ。張り切ってもらいたいねぇ。

 

フォーメーションが全てではないが

さて。3-4-3の話に移ろう。

悪しき思い出はさておき、メンバー構成的には腑に落ちる部分はある。

 

サッカー経験者の観点にはなるが、4バックは結構なバランス感覚と縦への運動量を要求されるため、何気に高等なフォーメーションでもある。いろいろ長けていないと難しいのだ。ジーコジャパンを思い出してくださいまし。(←嫌い、というわけではない)

 

3バックは、攻守の切り替えをつけやすい利点がある。システム的に全員攻撃全員守備になりやすい(でないと、機能しない)ので。

昨年の我が軍の戦いを見ているかぎりでは、こういう分かりやすいフォーメーションのほうがいいのかもしれない、とは思っている。トルシエジャパンを思い出してくださいまし。(←好き、とは言っていない)

 

ただし、不安もある。それは、DFだ。

キャンプ中の練習試合でも散見したようだが、3バックはいかんせん裏のスペースを付かれやすい。大岩と小島は別にして、決して足が速くないメンバーで構成されている我が軍のDFが対応しきれるかどうか。

 

あとは富田選手が欲を出さずに近くの選手にパス散らせればよいが……。ボランチの位置でかっさらわれるともうお手上げなのでのう……。

 

攻撃をやりきる、守備をやりきる。それが今季フォメの肝でしょう。昨年のように中途半端なボールポゼッションをしないように、ということで。

 

ぶらり、ふたり旅

小林コーチとの男2人旅という、一部には熱狂的に支持されそうなシチュエーションのオフをすごした渡邊監督。

 

なんでも、プレミアだブンデスだといろいろ見てまわってきたそうな。そして、その最中に会った、元浦和の原口の言葉に心動かされていたという。

www.nikkansports.com

要約すれば、「選手たちをもう甘やかさないんだから!」ということだろうが……。

 

昨年までの大甘対応から手のひら返されたら、選手たちもいかがなものかねぇ……。

今は新しいことをやっていてアッパーな感じだけど、万が一結果が伴わなければあっという間に瓦解しそうな気配もあるかな。昨季まで仲良く規律規律していたのが、これからは自主性!なんてなっても、うまくまとめられなければバラバラになりますぜよ。

 

……と、ベンチャー企業での勤務経験から着想を得たSさんの戯言でした。

いやね、人間急には変われないものですよ。

 

もっとも、選手たちはあの野郎この野郎くらいの自主性くらいは持ってて然るべきなのだけどね……。


PDCAサイクルとは

などなど、結局ネガティブな論調になってしまいやした。まあ、昨年の戦いぶりにほとんどポジティブ感を見出せなかったもので……許してつかあさい!


言いたいことも言えないこんな世の中なので、せめてこの場くらいは……。

 

まあでも。課題は成功へのスタートですからな。札幌戦が終わったころには、生きてきてよかたワタシウレシイヨくらいのテンション高い論調にさせてくれる熱き戦いを期待しております。

 

それでは……今季のSさんは、よりエモーショナルに書き殴っていきますので、みなさま何卒お付き合いいただければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

 

ベガルタ、今シーズンの日程発表

ニュース

取り急ぎ

今季の日程が発表されやしたよい。

 

01 2月25日 土 14:00 北海道コンサドーレ札幌 ユアスタ
02 3月4日 土 15:00 ジュビロ磐田 ヤマハ
03 3月11日 土 16:00 ヴィッセル神戸 ユアスタ
YLC01 3月15日 水 19:00 FC東京 味スタ
04 3月18日 土 15:00 柏レイソル
05 4月1日 土 14:00 川崎フロンターレ ユアスタ
06 4月7日 金 19:30 浦和レッズ 埼玉
YLC02 4月12日 水 19:00 ジュビロ磐田 ユアスタ
07 4月16日 日 19:00 鹿島アントラーズ ユアスタ
08 4月22日 土 14:00 サンフレッチェ広島 Eスタ
YLC03 4月26日 水 19:00 清水エスパルス ユアスタ
09 4月30日 日 13:00 清水エスパルス アイスタ
YLC04 5月3日 水祝 15:00 大宮アルディージャ NACK
10 5月7日 日 14:00 FC東京 ユアスタ
YLC05 5月10日 水 19:00 柏レイソル ユアスタ
11 5月14日 日 17:00 大宮アルディージャ NACK
12 5月20日 土 14:00 横浜F・マリノス 日産ス
YLC06 5月24日 水 19:00 北海道コンサドーレ札幌 札幌ド
13 5月28日 日 13:00 アルビレックス新潟 ユアスタ
YLC07 5月31日 水 19:00 ガンバ大阪 吹田S
14 6月4日 日 15:00 ヴァンフォーレ甲府 ユアスタ
15 6月17日 土 19:00 サガン鳥栖 ベアスタ
16 6月25日 日 18:00 セレッソ大阪 ユアスタ
17 7月1日 土 19:00 ガンバ大阪 ユアスタ
18 7月8日 土 19:00 ヴィッセル神戸 ノエスタ
19 7月30日 日 18:30 柏レイソル ユアスタ
20 8月5日 土 18:30 鹿島アントラーズ カシマ
21 8月9日 水 19:00 ジュビロ磐田 ユアスタ
22 8月13日 日 19:00 サンフレッチェ広島 ユアスタ
23 8月19日 土 アルビレックス新潟 デンカS
24 8月26日 土 北海道コンサドーレ札幌 札幌厚別
25 9月9日 土 サガン鳥栖 ユアスタ
26 9月16日 土 FC東京 味スタ
27 9月23日 土祝 セレッソ大阪 金鳥スタ
28 9月30日 土 浦和レッズ ユアスタ
29 10月14日 土 川崎フロンターレ 等々力
30 10月21日 土 清水エスパルス ユアスタ
31 10月29日 日 ガンバ大阪 吹田S
32 11月18日 土 大宮アルディージャ ユアスタ
33 11月26日 日 横浜F・マリノス ユアスタ
34 12月2日 土 ヴァンフォーレ甲府 中銀スタ

※23・25・26・28・29・30節はそれぞれ1日後ろにずれる可能性あり
ガンバ大阪ACLプレーオフに勝利した場合、YLC第7節は対戦なし

 

個人的に注目の点としては、

・浦和アウェイはまた平日ですか

・4/26と4/30の清水連戦(しかもアウェイ・ホーム)

・5/3にNACK、あわよくば5/14もNACK

・6/25、7/1にホームにて大阪二連戦

・何年かぶりのアウェイ札幌、厚別開催……初勝利チャンス

 

日程から占う今季の戦いや、恐怖の3バック、そしてとっぽい助っ人加入についてはまた追って!!

 

ではでは。Sでした。

2017年 ベガルタ仙台 選手・スタッフ(2017/1/24現在)

ニュース

2017年陣容(だいたい)

われらが仙台の至宝・佐々木匠が蘭国からのお誘いや周囲の焚き付けに煽られながら仙台残留を選択。てなわけで契約更改は全て終了。

合わせて、チーム体制が発表された。


■スタッフ
監督 渡邉 晋 44
コーチ 福永 泰 44
コーチ 小林 慶行 39
GKコーチ 石野 智顕 41
フィジカルコーチ 西形 浩和 45
分析担当コーチ 清水 智士 29 蔚山現代テクニカルコーチ
フィジオセラピスト 島田 周輔 41 鳥栖チームトレーナー/フィジオセラピスト
チーフトレーナー 赤星 太朗 41
トレーナー 幹 賢道 32
トレーナー 新山 圭祐 31
通訳 比嘉 チアゴ 35
主務 千葉 雅俊 36
副務 永沼 慎也 32
副務兼通訳 李 聖央 30

※名前横の数字は年齢


昨年と比較して興味深い点はやはりフィジオセラピスト・島田氏の加入だろうか。


なんとかマスターマネーで、DHCもびっくりの潤いを見せる鳥栖からやってきた彼は、元Jリーガー。

横浜Mでデビューして、その後は横河電機(関東)→新潟(J2)→大塚製薬JFL)と、数チームを渡り歩いた選手経歴がある。大塚製薬ではリーグ新人王に輝くも、1年限りで引退。

 

引退後は、理学療法士に転身した異色の存在。ちなみに鳥栖の在籍は昨年1年のみ。横河電機時代に、古矢氏(仙台強化部長)とでも繋がりがあったのが縁だったのだろうか。

フィジオセラピストは、昨年我が軍には無かったポジション。専任スタッフとして、課題のフィジカル強化を果たせるか。


ちなみに、分析担当は昨年の杉崎氏から変更。新任の清水氏は蔚山現代から加入。2014年には鳥栖でもテクニカルコーチを務めた。


そういや、通訳ご両名は残留。
チアゴに関してはパブロがいるから必要として、李くんは通訳としての肩書もついているから、韓国人選手でも来る可能性とかあるのかねえ(邪推)。

まずは、獲得に動いているという外国人ストライカーの加入発表を待ちたい。

 

では、引き続き選手をポジション別に紹介。ポジションに関しては、ウイイレ形式にしてみたりしちゃったり。

■選手
21 GK  関 憲太郎 31
1 GK  シュミット ダニエル 25 松本(レンタル復帰)
22 GK  石川 慧 25

50 CB  増嶋 竜也 32 柏(レンタル)
13 CB  平岡 康裕 31 ※完全移籍
33 CB  常田 克人 20

25 RSB  菅井 直樹 33
27 RSB CB  大岩 一貴 28
32 RSB LSB  小島 雅也 21Y

5 LSB CB  石川 直樹 32
4 LSB RSB  蜂須賀 孝治 27
2 LSB  永戸 勝也 22 法政大(新人)

17 DMF  富田 晋伍 31
34 DMF  椎橋 慧也 20

18 CMF  三田 啓貴 27 ※完全移籍
24 CMF  差波 優人 24
26 CMF OMF  藤村 慶太 24

10 OMF CMF  梁 勇基 35
14 OMF  金久保 順 30
7 OMF ST  奥埜 博亮 28Y
23 OMF  中野 嘉大 24 川崎(レンタル)
31 OMF  茂木 駿佑 21Y
28 OMF  佐々木 匠 19Y

8 ST OMF  野沢 拓也 36
16 ST OMF  パブロ ジオゴ 25 ※レンタル
30 ST  西村 拓真 21

11 CF ST  石原 直樹 33 浦和(レンタル)
9 CF  平山 相太 32 FC東京
20 CF クリスラン 25 ブラガ(ポルトガル、レンタル)

※名前横の数字は年齢、Yはユース出身。
※ポジションは、GKゴールキーパー・CBセンターバック・SBサイドバック(Rは右側、Lは左側)・DMFボランチ・CMFセンターハーフ・OMFオフェンシブハーフ・STストライカー・CFセンターフォワード。左側がメインポジション(予想)


こうしてみると、やはりCFが欲しいですかのう。あとは、DMFかな。守備に強いタイプがいればいいですかな。

↓待望の助っ人・クリスランが登場!

www.youtube.com

長身の割に足元うまし!期待しませう。 

 

今回はひとまず、ここまで!

2016⇒2017シーズンIN&OUT(途中経過)

コラム

2017年、平成29年、酉年

どーもSです。

いやーすっかりお久しぶりになりました。あけましておめでとうございます。

 

裏強化部でございますが、本年もヤンヤヤンヤ割と真剣に茶々入れを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

 

裏強化部強化方針

さて、オフシーズンも真っ只中ということで選手の出入り発表がだいぶ進んでおります。

 

当方の予想としては、渡邊監督は現実的に続投だろうと早々に考えておりまして。今オフの編成もより渡邊色を強める人選になるであろうと予想しておりました。

 

戦力補強の方向性としては、

  • 足元が上手じゃない
  • 独力で突破できない(期待されていたのにできていない)
  • フットボールIQがいまいち(戦術理解力不足とでも申しましょうか)
  • コスパ悪い(ケガ持ち)

などと、日本人らしくネガティブ要素から課題を抽出し、上記に該当する人員を整理して。選手の年齢問わず監督がやりたいフットボールを実現できる選手集め……とにかく基礎技術と頭の良い選手確保を図る方向なのかなと。あとは先方の契約状況、そしてサラリー次第です。

 

考えた結果、放出予想は

 

GK六反

今期後半持ち直せず、シュミットダニエルが帰ってくると考えれば放出か。代表経験もあり、欲しいチームは結構あるだろう。

 

DF渡部

戦術にフィットしていない感あり、よいオファー来れば移籍の可能性十分。

 

MF金眠泰

もっと戦術にフィットしておらず、代表に手が届く位置にいるため試合には出たいだろう。母国復帰を含め移籍か。

 

MFハモンロペス

ハモンも戦術にフィットしているとは言い難い。奇想天外な一発は魅力も、基本的に不確実性を好まない戦術下では意外にも低評価か。こちらも、好条件オファー来れば移籍もあるか。

 

MFパブロジオゴ

テクニックに優れ、ブラジル人らしからぬ視野の広さもあり、割と現代的な選手で重宝されそう。いいもの持ってるのだけど、残留は先方との話し合い次第かなー。レンタル継続で残せるかどうか。

 

MF杉浦

言わずもがな。

 

MF水野

チーム(特に若手)にいい影響は与えていたのだけど、戦力的にどう判断されるか。ケガも多し。

 

FWウイルソン

お疲れさまでした。ホントにありがとうございました(本当に)

 

以上が、予想でした。

そして、結果(現時点で)退団となったのは

 

GK六反 清水
DF渡部 神戸
MF金眠泰 札幌
MF杉浦 金沢
MFハモンロペス 柏
MF水野 未定
FWウイルソン 甲府
FW金園 札幌

 

と、割と表強化部の意図を予想できていたのかなと思います。


パブロの残留は個人的にはうれしいですな。周りを使えてテクニックもある外国人なので、スタメン・試合途中と使いどころはいくらでもあるかなと。

 

金園は今シーズン活躍する年のはずだったので意外っちゃ意外でしたがの。

根性系ストライカーよりかは、計算できるストライカーを欲していたのでしょうな。あとはコスパの問題かと……ケガ多かったしね。

 

ユアスタっていいピッチなんですってよ

肝心の補強の方はと言うと、

GKシュミットダニエル(松本、レンタル復帰)
DF増嶋(柏)

の加入・復帰話は既に聞こえていたので、そこはそのまま六反と渡部に代わる戦力補強と捉えましょう。

 

最重要は攻撃面のテコ入れ。裏強化部は、

 

■ストライカー

ゴール感覚にすぐれたタイプ、フィジカル系ストライカーそれぞれ必要

■チャンスメーカー

シャドーストライカードリブラーそれぞれ必要

 

を補強ポイントとして、リストアップしていました。

 

昨年のオフ突入後リストアップを進め、揃った面々をご紹介しようと思いました……が、すっかり遅くなってしまい……リストアップした面々36人のうち20人が移籍決定し、11人が残留(契約更新)してしまいました。


まあでも、20人もの移籍者を当てたことはすごいと胸を張ろう(ほぼほぼ戦力外発表のなかった選手ばかり)

 

残りの5人については、正直大穴予想レベルなので割愛しますわね。

いやしっかしまあ、渡大生選手に来てほしかった……(契約更新済み)。個人的には3年越しの夢です。

 

結果としては、FW平山(FC東京)とMF石原(浦和)が加入決定。

www.hochi.co.jp

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MF中野(川崎)も加入濃厚、

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さらに外国人FWも来る見込みということで。この外国人FWがフィジカル系であれば、上述で紹介した補強ポイントを押さえた補強を実現したのかなと思いますよい。

あらいい感じ。

 

まあ、あれです。
それぞれケガやスランプ持ちみたいですが、ポテンシャルというか……熟成肉、燻製チーズのごとく深みのある味わいをピッチの上で出していただければいっすね。

※何言ってるかよくわからないと思うので、真面目な解説はまた後日改めてします

 

ボランチの質が上がればフットボールの質が上がる(と、あれほど)

てなわけで、もう一つの補強ポイントととらえている

 

ボランチ

守備寄り、DFもできれば尚良し

 

について追加で3人ほどリストアップしたので、ご紹介します。
※根拠のない、全くの妄想話ですからね

 

石川俊輝選手 26歳 湘南 27試合0点

内田航平選手 24歳 水戸 25試合1点(J2)

田中裕人選手 27歳 長崎 37試合0点(J2)

 

3人ともボール奪取に長けていて、守備力の高いタイプです。

それぞれ試合経験も年々順調に積んでいますし「この選手いいかもなあ」と思いながら試合をちょこちょこみてました。

 

1月4日時点では、どの選手も一応まだ未更新のはず。
他チームの噂とか契約年数については全く考慮していませぬゆえ、情弱でしたらすみません。


昨シーズンの振り返りと、来期の戦い方についてはまた改めて!

【人事往来】[12.5]移籍情報-残る人、去る人、来る人

ニュース

今シーズン本格的に終了

Kさんの通信簿、いかがでしたでしょうか?

個人的には、主観(ときおり偏見)と現実がうまーく調和したレビューだったと思っております。さすが、上質を知る男。

 

感想もろもろは、ちょいちょい投入していきたいと思いますゆえおたのしみに。

 

残る人

■レンタル選手のお引き取りは仙台にお任せください!

先日発表されたMF三田のお買取り報告に引き続き、DF平岡もリース買い取りの運びとなりました。

 

平岡康裕選手 完全移籍加入のお知らせ | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

 

今シーズン当初は「いいお買いものしたなあ」と茶しばきながら思うくらいに、手堅い感じでやれていたけども……ケガを負ってからは、そして復帰してからは連敗のなかで心身コンディション整わないままシーズン終了を迎えてしまいましたな。

 

終盤のよろしくない出来、そして清水のJ1昇格で去就がどうなるかなーと思ったけども、残留となりやした。

 

心身のコンディションをながーいオフに整えてもらって、万全の体制でいけばコスパなりというか……無難に活躍できるのではないかと思っております。はい。

 

去る人

■また一つ、楽しい応援が消えますな

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ようやく日本にも適応してきたハモンでしたが、やたらと親交のある柏さんへ完全移籍することになりました。

 

まあ、正直渡邊監督の志向するフットボールには合っていなかったと思われました。もっとも、渡邊監督のフットボールがうまくいかない時に帳尻合わせてたのは彼ですが……。

 

よくわからないうちに決まるファンタスティックなシュートには心躍りました。新天地でも活躍を。というか、うまく使わないとなかなか難しい選手すからね。説明書替わりに書いておきますから、ちゃんと使ってくださいね。柏さんや。

 

あ、人的補償ということでTJ選手ください!(懇願)

 

■イケメン、洗練された街へ

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兼ねてから噂ありましたが、DF渡部が神戸へ。

 

柏時代の恩師・ネルシーニョ監督にお呼ばれしたんかな……なんて入力しながら、そんなに重宝されてたっけかなあとなんだかふと思いました。

 

まあ、仙台駅前で奥様と歩いている姿を見かけたのですがの、彼らが神戸の街歩いてたらまあ似合うだろねとは感じます。

 

彼もまた、ハモンと同じく渡邊フットボールには適応していなかったと思いました。シーズン中もなんだか乗り切れていない感が試合中にも散見していたし(拙の主観です)

移籍もあるかなとは思ってましたがね、そうなっちゃいました。まんず頑張って。

 

■匠のお兄ちゃん、去る

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見た目幼な気な仙台の至宝・MF佐々木匠のお兄ちゃん的存在だった元日本代表MF水野がチームを去ることに。

 

平瀬や柳沢にも思ったけどもさ。全盛期の働きはできなくとも、日本トップレベルの選手の経験は錆び付かないし、ストイックな姿勢は一目置くよね。

匠も学ぶことはいっぱいあったんじゃないかな、もともとはキレッキレのドリブラーとしてならした水野だし。プレースタイルも近いし。

 

匠も今年大きな怪我したけど、プレースタイルを変えざるを得ないほどの怪我を負った水野に支えられたんじゃないかなあ。某サイトのいづみさん情報いわく。

 

今後は大きな怪我なく、35歳まで続けられればいいね!

がんばってくれーい!!

 

来る人

澤穂希に引き続き、シオが杜の都へ(たぶん)

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その昔我が軍に在籍したDF渡辺(山形)の高校の先輩、DF増嶋が柏からレンタルでやってくるそうな。期限付きで来るとなると、なんだか得意の買い取りパターンを視野に入れているような……。

 

CB・両SBをこなせる辺りは我が軍の台所事情にも合致しますわね。

左から石川直・増嶋・平岡・大岩という4CBを並べるというみうみう監督の真骨頂スタイルは来季も実現可能ということか……メンバー的にもなんかみうみう時代のコンサを想起させるような……(イメージ的に)

 

元柏の渡部の後釜、柏に移籍するハモン……そういや水野も確か柏に在籍していたような。やはりやたらと縁のある柏さん。

 

しかしまあ、河北さん……いつの写真?

 

中山優馬の顔が思い出せないわたくし

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渡邊フットボールに適応できなかったDF二見(清水)に代わり、大卒左SBが加入。

近年なかなか大卒が活躍できていない我が軍、ぜひともレギュラー争いに食い込んでほしいすわね。特に左SBは懸案のポジションだし……。

 

借りた選手は残るが、貸した選手は

■結果、ヤマはアレでしたが

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日本代表合宿にも呼ばれた文字通りの大器、松本にレンタル中のGKシュミットダニエルは、オファーもあるようで復帰が流動的な様子。

 

ハリルホジッチが代表監督であるかぎり、日本代表入りも現実味を帯びるだけに、レギュラー争いというよりは確実に出場できるチームを選びたいとこだろうね。

 

GKは割とレベルの高い我が軍。今年怪我にたたられたGK六反も代表復帰を目指し欧州へ短期留学。

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捲土重来を期すGK六反は、ポーランドへと短期留学へ(自費)

個人的には、六反・関・シュミットが同時在籍することは無いかなと思っていて、六反は放出なのかなとぼんやり考えたりしちゃったり。

 

ただまあ、六反自身もクラブリリースの方では

『ヨーロッパのサッカーを肌で感じることができる貴重な期間ですので、1つでも多くのことを吸収し、レベルアップして帰ってきて、来シーズン以降につなげたいと思います。頑張ってきます。』

なーんて言ってるし。まあ、どうとでも取れるけど……どうなるのかねえ。

 

■もう一名、渡邊フットボールの影響で……

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個人的には買っているMF金眠泰。来季昇格するサポーロさんから、オファーが届いているようです。仮に移籍する場合は、契約多分残っているのでレンタルかなあ?

 

渡邊フットボールにおいては正直出番もないゆえ、本人的にはひとまず出たいんじゃないかなあ。

 

局面打破できるプレーやフィジカルがあるというか、モノはいいだけに上手く使ってほしいんだけどね。と、ここまで書いて若干二見と同じコースを辿っている気がしてしまったのはなんかの偶然でしょうか。

 

裏強化部補強リスト鋭意制作中

先日、Kさんと二人で第一回裏強化部編成会議を某ドーナツ店にて開催。補強ポイントを洗い出し(予想し)、ひとまずの初回リストアップを終えました。

 

内容はまた改めてご報告しますが、わたくしS的には3年越しの悲願、Kさんにも今年の活躍でリストアップ認定された選手一名だけをご紹介して、今日は終わりにしましょう。

 

徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

 

勘のいい方はお分かりですね?

 

ではでは、また会いましょう!

Kの通信簿6

ファジアーノ残念っ!!( ;∀;)

 

6回に亘って連載となりました通信簿シリーズ、ようやく最終回です、ハイ。

今日はアッサリ終わります、FWは3人しかいませんので

 

NO.9 ウイルソン 5.0

三度目の正直となる再起を賭けたシーズンだったが、期待に応えたとは言い難い結果だったね、夏場に一時往年のキレを取り戻したかに見えたが度重なる負傷でまたチャラに。

ここ数年は慢性的なオーバーウエイトから故障を繰り返し戦力としてほとんど計算出来なかった。多少持ち直した感はあるが年俸に見合った働きではなかった為、評価は辛め。

 

〇来期展望

いち早く契約満了が発表された。本人は日本でのプレー継続を希望しているようだが、果たしてこのタイミングでオファーがあるかな・・・

衰えが見えてきたとはいえコンディションがまともならまだまだJ1でやれるくらいの実力はあると見る。しかしそのピークがあまりにも短い、3年続けてそれを見せられて易々と手を挙げるクラブはないんじゃないかな~、サラリー的にもJ2ではなかなか雇えるクラスでもないしね。

ブラジル帰国からの外国人補強に失敗したクラブ(甲府とか甲府とか甲府辺り)が夏の移籍ウィンドウで獲得って流れはあり得るのでは。

 

NO.11 金園 英学 4.0

開幕直後に足首の負傷で手術を行い、実質シーズンを棒に振った。終盤に復帰があくまで来期への慣らし起用みたいな感じで、結局シーズンノーゴールでフィニッシュ。来年は活躍の年なので← 今年の分もまとめて働いてもらいましょ。

 

〇来期展望

怪我さえなければ計算出来るFWだと思う、チームとしてフィニッシュの型が彼の望むスタイルになれば二桁ゴールはやってくるハズ。(今の戦術にはハマらない可能性が高いけど←)

 

NO.30 西村 拓真 6.5

少ないチャンスで存在をアピールし、出場機会を増やした。怪我人続出のチーム事情はあったにせよ、カップ戦での動きを観ていたのでリーグで出番が増えるだろうとは予想していた。まだまだボックス内での精度には経験不足が見てとれるが、元々中盤の選手ということもあってか、ボールの引き出し方やスペースへのランニングが上手。アグレッシブなプレッシングも評価出来る。アウェイ甲府戦で初ゴールを挙げ、クラブのJ1最年少ゴール記録を更新するというオマケまでついて実り多き一年を過ごしたと言えるんじゃないかな。

 

〇来期展望

まずはFWの3番手の座を狙うことが目標か。注文をつけるとしたら得意なフィニッシュの型を確立して欲しい、FWとしての明確な武器を身に着けることがさらなるレベルアップに繋がるんじゃないかな。戦術的にも使い勝手は良さそうなのでチャンスは有るハズだよ。

 

NO.36 パブロ・ジオゴ 5.0

なんか物足りないと思ったら彼が抜けてましたなぁ。。。←

シーズン途中加入で戦術の理解が進まず本来のポテンシャルを発揮するまでには至らなかったか。だが、結果は出なかったが面白い選手だなーと感じる部分はあったよね、チームの方針として守備のタスクが他の選手と同等になるまでは基本的にスタメン起用はないので出場機会が限定されるのは予想出来たところ。これから仙台でハマるかどうかは未知数だけどドリブルのスタイルや判断力をみると日本で結果が残せる選手だと思うよ。

 

〇来期展望

レンタル期間は今期限りなので退団が濃厚かと、もう少し見てみたい気持ちもあるけどね。お値段の都合上厳しいという話も聞こえてくるし、目に見えた結果が出た訳ではない選手に資金を投入するのは反対だし仕方ないかな~。

 

 

 

以上で全選手の総括が終了!!(゚∀゚)

これを踏まえてこのオフシーズンにどんな選手がいらっしゃるのか、外野からの声も織り交ぜながら見守りたいと思います←

 

Kの通信簿5

さて、師走でございます。

巷では各カテゴリーでプレーオフが盛り上がってましたなぁ、各ディビジョン来期の顔ぶれが確定した所でいよいよ移籍市場が本格化してくる時期かと。我が軍はシーズンが終了して1か月が経過したワケですが←

 

NO.25 菅井 直樹 4.5

怪我で出遅れ、大岩に右SBのポジションを譲り1年通してベンチが定位置となった。

もうね、身体的に限界がきているんだと思う。10年以上身体を張り続けて戦ってきた仙台を象徴する選手だからね。ボロボロになるまでプレーする姿を見ると様々な思いが去来する。以前から長く現役でやれるプレースタイルではないと思っていたが、いよいよその時が近づいてきたんじゃないかな。

 

〇来期展望

もうスタメンで90分出場するのはキツいんじゃないかと、ベンチから試合展開によって限定的に使われる役割を全うして欲しい。途中出場なら攻守両面で役割をこなせるし複数のポジションで使えるのでチームとしてはありがたい存在だ。あとは本人が納得するまでプレーすれば良いよ、それが許される存在だと思うので。

 

NO.26 藤村 慶太 6.0

チームに怪我人続出する中、大きく出場機会を増やした。ボランチ、OH、左SBと試合ごとのポジション変更に対応するあたりセンスが有るんだなぁと思いましたよ。中でも左SBにハマったのは驚きだったね、プレースタイルからは全く想像出来なかった。彼の特徴であるビルドアップ能力が上手くマッチしたのかな~、そういう意味では渡邉フットボールを体現する一人なんだろうね。軽いプレーが随所に見られながらも監督に重宝される理由はソコにありそう。

 

〇来期展望

本職ボランチでレギュラー取りに挑むシーズンか、ただし三田の牙城を崩すのはかなり難しいミッションだと思われる。そうなると引き続き便利屋としての役割をこなしながら結果を出して行くしかないか。個人的にはポゼッションスタイルの3バック中央に据えて見てみたいです(゚∀゚)そんなポジションがチームに存在するのかは知りませんが←

 

NO.28 佐々木 匠 5.5

ユースから昇格した1年目、出場機会は僅かだったがその中でも光る部分を見せてくれた。体格の不利はあるものの、ドリブル技術の高さはチーム内でも頭一つ抜けている印象。これまでの仙台にはいなかったリズムを持っている選手で、ユースの最高傑作との呼び声に間違いはない逸材だと思う。唯一怪我だけが心配、身体作りを進めながら大事に育てて欲しい。

 

〇来期展望

他の選手にはない武器を持っているだけに十分戦力として計算出来る、今年チームに不在だったここぞの切り札としての立ち位置を確保して頂きたい。

 

NO.29 水野 晃樹 4.5

与えられたチャンスは決して多くはなかったが、結果を残せなかったのが大きかった。動きが切れている試合ではチーム全体の出来が悪く埋もれてしまったりと嚙み合わないままシーズンが終わってしまった。若手に慕われていた存在で影の貢献はあったがそれだけでは評価するのは難しい。

 

〇来期展望

既に契約満了が発表済。

現役続行を示唆しているが行く先は果たしてどこになるか。

 

NO.31 茂木 駿佑 5.5

オフのアイスランド行きでコンディションを崩し出遅れが響いたシーズンだった。後半戦は徐々に出場機会を増やし、存在をアピール出来ていた。プレーもアタッカーとしての境地を見出したようで積極的な仕掛けや前線への飛び出しでゴールに向かって行く姿が印象に残ったね、個人的には今シーズン1番伸びた選手だと思っている。

 

〇来期展望

来期はレギュラーとしてやれると踏んでいる、技術の高さや負けん気の強さは見ていてワクワクするんだよ、ベテランの牙城を崩すことを期待している。そのためにはキャンプからしっかり調整をすること、今期の二の舞は避けたいよね(本人の責任ではないが)

彼は近い将来、匠と共に仙台を代表する選手になると思います。

 

NO.34 椎橋 慧也 評価なし

加入前から抱えていた負傷の手術からスタートしたルーキーイヤー、ほとんどをリハビリに費やした。プレーを見たことがないので評価外とする。来期が実質稼働1年目ということになるか、同期が試合に出たり海外留学に行ったりと差がついた状態だが、まだまだ高卒1年目、トランキーロ、焦・ん・な・よ←

 

〇来期展望

まずは身体作り、そして練習試合でのアピールが必要。そこから公式戦のメンバー入りを目標とするのが現実的か、一歩ずつやって行くのが良いかと思う。

 

ようやくMF編終了っと。。。(;^ω^)