ベガルタ仙台裏強化部コラム

兼 ベガルタ仙台裏経営検討委員会議事録

【ベガルタ2026/27】<2>仙台に魅せられた男・FW中島元彦選手が完全移籍で加入

1年半の時を経て

既報のとおり、FW(DMF/OMF/ST)中島選手の完全移籍が決定。おかえりなさい。

 

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2022年シーズン途中からの期限付き移籍を経て、2025年シーズンに古巣に復帰。そして、すぐにJ1チームの主力として活躍していた。

 

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願いはただ一つ。ゴールだ。

 

と、いうわけで。

 

中島選手がJリーグ(カップ戦&天皇杯は除く)で決めたゴール&アシストをひたすらご覧いただこう。

 

2016年:[J3]C大阪U-23(2アシスト)

(動画がないのでこちらで)

↓2アシスト

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2017年:[J3]C大阪U-23(3ゴール)

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↓2ゴール

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2018年:[J3]C大阪U-23(7ゴール/2アシスト)

<ゴール>

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↓2ゴール

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↓1ゴール&1アシスト

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<アシスト補足>

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2019年:[J3]C大阪U-23(9ゴール/5アシスト)

<ゴール>

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↓1ゴール&1アシスト

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↓1ゴール&1アシスト

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↓2ゴール

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<アシスト補足>

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2020年:[J2]新潟(5ゴール/2アシスト)※期限付き移籍

<ゴール>

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<アシスト>

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2021年:[J1]C大阪(2ゴール)

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2022年:[J2]仙台(4ゴール/7アシスト)※期限付き移籍

2023年:[J2]仙台(6ゴール/5アシスト)※期限付き移籍

2024年:[J2]仙台(13ゴール/5アシスト)※期限付き移籍

 

<ゴール&アシスト>

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<アシスト補足>

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2025年[J1]C大阪(5ゴール/2アシスト)

<ゴール&アシスト>

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そして2026年

百年構想リーグではゴールなし。

 

2026年:[J1]C大阪(4アシスト)

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Go to J1

もはや多くは語るまい。

 

最後はこの2つの動画を紹介して終わろう。

 

▼J1昇格プレーオフ 準決勝/V・ファーレン長崎

↓2ゴール

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▼J1昇格プレーオフ 決勝/ファジアーノ岡山

※抜粋

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あえて言おう。

 

今シーズンは「J1昇格」ではない。J1必達である。

【ベガルタ2026/2027】<1>J2屈指のチャンスメーカー・MF浅倉廉選手が完全移籍で加入

表強化部は裏で動いている

無論、強化というものは裏で動くのは当たり前である。

 

さて、今オフ最初の移籍加入はJ2藤枝のOMF浅倉廉選手でございやす。

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さて、浅倉選手。不肖ながら、2025→2026オフの裏強化部のリストで名を出した選手でございます。

 

【ベガルタ2026】2026年シーズンのチーム編成と補強方針をやんわり考える ※2026/1/7更新 - ベガルタ仙台裏強化部コラム

 

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そんな浅倉選手は神奈川県生まれで、川崎U-10・U-12・U-15に在籍(川崎U-10時代は、あのタケ・クボとプレー。そして、U-12とU-15時代は我が軍のOMF有田選手ともプレーしております)。

 

その後、静岡学園高を経て拓殖大学に進む。そして、大学卒業後は特別指定も受けていた藤枝MYFCへ。

 

須藤監督(現・横浜FC監督)のもとで出場機会を得て、

2023年:5試合(出場時間87分)※特別指定

2024年:23試合2得点1アシスト(1121分)

2025年:37試合9得点3アシスト(2870分)

2026年:19試合1得点2アシスト(1338分)※百年構想リーグ

と、主力として活躍。

 

静岡学園高らしいテクニックが最大の特徴で、左右のミドルシュートもある。技術力・得点力◎の良い選手です(あれ、中島選手のような)。

 

まずは、J2・J3百年構想リーグのプレー集。

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こちらは、2025シーズンのプレー集。ちなみに五十嵐選手と同じく、浅倉選手も我が軍との試合で叩き込みました。天皇杯では、J1広島相手にゴール。

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上の動画に補足。

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※ゴールの後にアシストシーンもあります。

 

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こちらは、その他近影。

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学生時代からブレイク前夜までの歩み

改めて学生時代からのキャリアを振り返ると、やはり静学出身らしいテクニックが持ち味で、高校時代から注目を集めておりました。

 

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高校3年時には選手権で優勝。

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※青森山田高にはおなじみのあの選手が(ゴールも決めています)。

 

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余談ですが、静学出身でベガルタに在籍するプレーヤーは、現在J3金沢所属の杉浦恭平選手以来(おそらく)。

 

※浅倉選手の高校時代の雄姿については、いろいろと動画がアップされています。気になる方は調べてみてくださいな。

 

高校・大学時代には対決企画にもお呼ばれ。

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藤枝入団後は、(前年の特別指定からの)新加入ながら、ユニフォームの売上がダントツ1位だったそうな。そっち方面の人気も出そうな気配。

 

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その2024年の様子。

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飛躍した2025年シーズンには、特集が組まれました。

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上の動画のサムネイルどおり、文字通りエースを引き抜いたわけですな。同カテゴリのリーグから選手を獲得する。庄子GMの剛腕が垣間見えた瞬間であります。

 

正直、2025オフにJ1かJ2昇格を目指せるチーム(須藤監督が就任した横浜FCとか)に移籍するかと思いきや残留。今オフは「もしかしたらJ1に行くのかなあ」と、私Sは思っておりました。それこそ、下部組織で籍を置いた川崎さんとか。

 

しかし、現実的?堅実派?なのか、浅倉選手は着実なキャリアアップを選択。庄子GMは川崎ジュニアからもちろん見ていただろうし、思えば川崎さんのスカウトは静岡学園高出身の向島氏。話ができる流れはあったわけですな。

 

まあ、百年構想リーグに優勝した我が軍は(普通に考えれば)J1昇格候補となるわけで。「上を目指すチームですよ」という訴求もしやすい。ううむ。やはり優勝というのは大きなアピールポイントになるんですな。

 

さて。さらに、噂されている中島選手が本当に加入するとなれば……チーム編成上、現有戦力が移籍することは当然考えられますな(誰も移籍しなかったらそれはそれで面白いですが)。

 

まあ、推移を見守りましょうぞ。

【ベガルタ2026/27】未知の夏開幕に向けてチーム編成を考える(7/2更新)MF浅倉廉選手・FW中島元彦選手加入決定

梅雨空のオフシーズン

百年構想リーグを優勝し、多くの選手が参加したオールスターもJ2・J3EAST-Aが優勝。ポジティブなムードを得て、トップチームは絶賛オフに入りました。

 

とは言え、各チームは8月の本シーズン開幕に向けてチーム編成に励んでおります。

 

もちろん、ストーブリーグ……ではないですな。なんだろう。この時期は除湿器リーグか。フレッシュにするという意味では、なんとなく合っていそうないなそうな。まあ、我が軍も井上・高田・五十嵐・小林などカラッとした選手が増えてきました。いいことだ。

 

そのような与太話はさておき。わずか半年弱で行われたプレシーズンリーグから、いまいち慣れない初夏のオフシーズンに突入したため、いかんせん裏強化部はお手上げ状態です。割とこの時期は新年度~大型連休~6月祝日なしということで、各人忙しいですのよ。

 

6月3週目に入り特にIN&OUT情報はほぼなく(CF菅原の期限付き移籍期間延長くらい)、今のところ静かなオフを過ごしている我が軍。

 

(※6/25追記:DMF工藤真の期限付き移籍延長のお知らせもありましたな。ケガで百年構想リーグは出場機会がなかったのことで、下平新監督のもとで臨むJ3リーグでは頑張ってほしいですな)

 

しかし、選手の出入りはある様子。本シーズン開幕前には新加入記者会見が行われるそうな。

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まあ、庄子GM&森山監督就任以降は育成を大切にするチーム方針を据え、戦力を地道に育て(そして送り出し)てきた我が軍において、オフと言えどもそこまで選手が動くことはないのでは?と予想。

 

とはいえ。アイリスさまが本格的に経営に関与すると考えれば、来季のJ1昇格は最早必達目標でしょう。森山監督も「退路を断つ」旨を何度も公言しておりやす。

 

よって、現在のチームをベースに戦力を上積みする補強が行なわれるでしょう。夏開幕やケガ人対策を踏まえ、選手保有数を若干増やす可能性も考えられます。

 

下記のような選手は、今オフに動きがあるかもしれませんな。

  • (現在のチーム編成上という意味で)やや年齢が上がってきた選手
  • 出場機会の少ない選手(特に若手)
  • 本シーズンに想定している戦い方やチームカラーにあまりフィットしていない(と考えられる)選手
  • J1などの上位チームからオファーがある選手

 

特に4つ目がポイントです。2024オフで言えばGK小畑と(レンタル移籍加入だったとは言え)FW中島、2025オフで言えばSB真瀬・SB石尾・OMF郷家といった主力選手が移籍しました。このオフも移籍する主力選手がいるかもしれない。

 

増して、一応我が軍は百年構想リーグの優勝チームなわけで。生き残りがシビアになったJ1リーグからのオファーが届く選手は確実にいるでしょう。残留を目指す下位チームや、監督交代による戦力見直し、世代交代を迎えているチームあたりから狙われても、何ら不思議ではありません。

 

とは言え、庄子GM就任以降はしっかりと移籍した選手に代わる選手を獲得し、チーム編成やチームカラーを良い方向に変えてきた表強化部。

 

2025オフでいえば、石尾選手に代わり五十嵐選手、郷家選手に代わり岩渕選手とピンポイント補強した選手が活躍。仮に今オフに有力選手を抜かれても、相当程度の選手を補強してくるでしょう。お金はある程度心配が無くなりましたし。

 

裏強化部がうっすら考えてみた

さて、裏強化部は例のごとく補強ポジションを考えてみました。とはいえ、おそらく多くのファンが考えることに近いと思う。ある意味それは、チームの方向性や土台がしっかりとしてきた証でもある。

 

では、森山監督就任前後からのIN・OUTを振り返ってみよう。

ベガルタ移籍情報2023-2024

ベガルタ移籍情報2024-2025

ベガルタ移籍情報2025-2026

こうしてみると、2022年のシーズン途中からGMに就任した庄子さんのもとで着実に戦力を整理し、明確な意図を感じるチーム編成が行われていることが、改めておわかりいただけるのではなかろうか。

 

さて、話を戻そう。百年構想リーグのオフについて、KさんとFさんとそれぞれさらっと話した際にも「今回はそこまで入れ替えは無いだろう。ただ、戦力アップのためにピンポイントで補強が必要」という結論に至った。

 

そして、優先度が高いのは、アンカー(ゲームをコントロールできるorそこに寄与するプレーができるボランチ)とFW(得点力のあるストライカー)ですな。

 

主な理由は下記2点。

  • (特に3バック1アンカーを続けるなら)一人でボランチができる選手を増やしたい。鎌田・松井選手レベルの選手をもう1名ほしい(工藤蒼・湯谷選手はもうひと伸びふた伸び必要かと思う)。個人的には、ボールをロストせず緩急をつけてゲームを組み立てられる選手が良いかと(あるいは、ボールを奪取してすぐに展開できる選手)。
  • 長いシーズンと当人のプレースタイルを考慮し、岩渕選手の負担を下げられるプレーヤーを確保したい(要はJ1レベルのストライカーがもう1枚ほしいわけですな。得点力をさらに高めたい。中田・安野・古屋選手はポテンシャルを活かして、ピンポイントで絡んでくれればと思う)

 

あと余力があれば、選手層を厚くする意味合いでサイドの選手も1枚は増やしたいところ。ドリブルで仕掛けられる杉山・南選手あたりを1枚前で使う選択肢も良いかと思うので。その他、DF陣(CB)に負傷者が出た際など不測の事態を含め、その辺りはシーズン中に補強でも良いかもしれないですな。優先度が高いのはやはりアンカーとストライカーである。

 

Kとは、先日「長澤(和輝)と中島(元彦)のような選手がいれば解決するな笑」と話した。まあ、そのくらいのレベル感で誰か補強してほしいと。上手いのはもちろん、戦える選手ですな。

 

Fとは、J2・J3百年構想リーグの優勝決定戦試合後に「この戦い方でいくなら、得点力あるFWの軸がもう1枚増えればいけそうなんだけどね」と、グラスを傾けながら語り合った。加入1~2年目の新人選手を除くと、岩渕・宮崎・小林選手は計算できる。やはり、もう1枚J1クラスがいると良いのである。

 

ひとまず、移籍市場はもう動き出した……のですが、裏強化部は多忙にかまけてリストアップできていないのであります。チュニジア戦やスウェーデン戦を横目に考えてみるとしましょう…!

データを見始めた矢先に

と、ここまで書いて「あとはリストアップした選手を列記する形にして、後でアップしよう」と考え、いそいそと作業を始めた。

 

その矢先に、Kさんから電信が。

 

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なんと。本当に声をかけるとは。

 

確かに「J1レベルの得点力ある選手+戦える選手」という意味合いでは、まさにうってつけの人材である。

 

以前、庄子GMは「J1のブランドは相当な魅力がある」「明確なスタイルをまだ持たないベガルタがアピールできる材料はユアスタの熱気くらい(やや意訳)」と言っていた。

 

まあ、振り返ってみるとそこに魅力を感じた選手が多く合流してくれたわけですな。ベガルタに魅力を感じる経験があったり、宮城・仙台にゆかりがあったり。現在所属する選手(かつ移籍選手)で振り返ると、GK堀田・CB井上・SB高田・OMF武田選手、そして極めつけはベガサポだったというOMF岩渕選手と。

 

中島選手はベガルタと縁もゆかりもなくレンタル移籍で加入し、その後我が軍に強く魅せられた一人であります。

 

まあ、実現するとなればおそらく移籍金は結構かかるでしょう。その原資は、特別構想リーグ優勝の賞金?新規補強費用?はたまた……?

 

(※6/26追記:本当に来ましたな。頼むぜ!)

vegaltaunder.hatenablog.com

 

いちおう考えてみた

中島選手の報道に続き、急にJ2藤枝・OMF浅倉選手の移籍加入情報が。

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詳しくは、こちらの記事を読んでくださいな。

vegaltaunder.hatenablog.com

 

「いかん、このままモタモタしてたら雪崩のようにリリースが来そう」ということで、チュニジア戦を横目にいろいろと物色。

 

アンカー(ボランチ)とFWの選手に絞り考えたものの、よくよく考えれば浅倉選手そして中島選手が加入となれば、前の選手は(質の面を考慮しても)さすがに枚数が揃ったのではなかろうか(まあ、誰か移籍するかもしれないが)。

 

獲るとしたら外国人がいい気もする。助っ人に依存するのは良くないが切り札は必要かと。そういえば、静岡方面では、条件合わずでJ2・J3百年構想リーグ5ゴール・3アシストのブラジル人が退団するらしい。いいじゃん。

 

でも、いろいろ検討したのだけれどもFWは微妙なのですよ。「良いけれど、さすがにこの選手は(条件面orキャリアor年齢などを考えると)来ないな」とか、「この選手を獲得するなら現有戦力を使ってほしい」とか……。ちょっと今回は決め手がない。

 

好きな選手が「梁勇基」とか、そういった見落としがないか改めて名鑑を見てみようかしら。6/21の時点では、まだピンときておりません。。

 

アンカーについては、ボール奪取に長けているorボール保持できそう(ドリブルができる、パス出せるなど)の面で、検討してみた。

 

DMF 木村(横浜FM/26歳/J1百年構想リーグ397分出場)

DMF 喜田(C大阪/25歳/J1百年構想リーグ382分出場)

DMF 諸岡(秋田/29歳/J2・J3百年構想リーグ1379分出場)

DMF 成岡(山口/23歳/J2・J3百年構想リーグ1351分出場/1ゴール・1アシスト)

DMF 榊原(大分/25歳/J2・J3百年構想リーグ1489分出場/2アシスト)

 

いずれもJ2経験のあるプレーヤーでございます。一応それなりに現実味があるかどうかも含め考えました。

 

とは言え、流れ的に今オフはもっと驚きの補強なんてのがあるかもしれない。そこは良い意味で驚かせてくれればいいと思う(無論、ビッグネームというよりはチームの方向性や編成にフィットする選手を……!)。

 

まあ枚数確保、というよりも目指すフットボールの質の向上を担える選手の獲得に動いているでしょうからな(まあ、その目指すフットボール次第ではあるのですが)。

 

そもそも、2025シーズンオフに1年半契約(2026→2027シーズン終了まで契約を締結)している選手を獲得する場合は、移籍金がかかるわけですし。平たく言えば、移籍金のかかる選手を獲得するならば「投資に値する」と判断できる何かがあるかが判断の軸となるわけですな。

 

(※6/25追記:この記事を公開した時点で、既に成岡選手は契約更新していましたね……。いやはや申し訳ございません。そして、諸岡選手・榊原選手は契約更新が発表されました)

 

(※7/2追記:横浜FMの陣容発表に木村選手の名が。チームは明日7/3始動なので、近々の動きはないのかもしれない。まあ、JFAの規約では「初回の登録ウインドーは、毎年7月1日までに始まり、当該年9月の第3水曜日を最終日とする
期間
」とあるので、状況次第では開幕前後にまだ動きあるかもね)

 

ひとまず何か思いついたら追加するかもしれません。では、また。

 

(※7/2追記:2026/27 J2のチーム体制が発表されました。ひとまず退団者はないとのこと。7番は帰ってきた中島選手のもとへ。荒木選手は47番に戻りました。心機一転頑張ってほしいですな)

 

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