ベガルタ仙台裏強化部コラム

兼 ベガルタ仙台裏経営検討委員会議事録

【2020→2021ベガルタ<7>】無我スタイルで再び欧州への道を行け・FW西村仙台に完全移籍

春よ、来い

流行り病が賑わおうと、例年どおり繁忙期を迎えた私Sでございます。しかしまあほんと、寒いのは厳しい。体にこたえまくりです。無意識にユーミンを聴くほどのコンディションではある。

 

凍え凝り固まったメンタルをほぐすには、モーニングルーティーン動画とやらを見ると良いらしい。起き抜けでもほっこりするとかなんとか。

 

と、いう訳で朝からアクティブに過ごしたい意識高めの小生は、ストイシッチ選手のトレーニング動画をオススメしたい。

 

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※どうやら17歳頃のご様子。

 

これであなたも運動した気になれるはず。さあ、美味しい朝ごはんが待っているぜ!

 

さて、戯れ言はここまでにして。寒さの極みとも言えるロシアの地からポルトガル経由でレンタル加入したFW西村選手。今オフの去就が注目されておりましたが、契約更新、というか完全移籍で我が軍に帰還が決定。

 

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個人的には、佐々木匠と同じくらい活躍してほしい選手の一人。上昇志向で成長に貪欲。「何もかも違う世界だった」と話すCSKAモスクワでは厚い選手層に阻まれ、ポルトガルでの飛躍を期していた中でのコロナ禍。

 

志半ばで帰国したものの、当の我が軍でも適性ポジションで使われなかったことや、独力でのプレーを余儀なくされるシーンが多々あり、中々波に乗れず。ゴール感覚も戻らないまま、シーズン終了となってしまいましたな。

 

海外への思いは強く、今回欧州に帰れなかったことは相当悔しいところだろう。しかし、ポテンシャルはあれどシーズン2ゴールでは説得力に乏しいのも事実。やはり、もう1度無我の境地で結果を残さねば。J1で二桁ゴールでも挙げて、海外への道を再び掴んでほしいですわい。

 

やればできるは、魔法の合言葉

大活躍した2018年シーズンはポジショナル的な戦術も整備されて、三田は移籍したものの、石原・阿部・中野・奥埜・野津田・永戸・板倉・シュミットと基礎技術や実力あるメンバーが揃い、点を取ることに集中できる環境だった。

 

入団からのゴールをちょいと振り返ってみよう。

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入団以降~欧州挑戦前までのゴールシーンは、だいたいあるかな?まあその辺は適当で。こうして見ると、ブレイクした2018年は石原ないし阿部の存在が相当大きかったなあと思いますわね。ちなみに、JリーグU-22選抜の動画はありましぇん。(1ゴール決めてるはず)

 

高校3年12月、我が軍に練習参加してようやく進路が決まった西村選手。まさにストイックに練習し続け大きく成長。

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海外挑戦も視野に入れていた彼に、ロシアンの手が伸ばされたのは2018年夏。

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CSKAでは、チャンピオンズリーグにもちょいと出ました。国内リーグ戦では初年度2ゴールをマーク。

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在籍2年目は国内カップ戦で2ゴール。

 
 
 
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しかし、2年目はリーグ戦にもあまり絡めず、ポルトガルポルティモネンセにレンタル移籍。そこからは、みなさまご存知のとおり。2020年3月にレンタルで帰って参りましたと。

 

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※西村くんのゴールシーンを見届けた後は、動画をそっと閉じることをオススメしますセレッソ戦は2ゴール)。

 

既に本日からキャンプにも合流ということで。まあ、彼のことだから年明けもトレーニングしていただろうし、フィジカルを整えつつ新加入選手とも馴染んで欲しいね。戦術は本格的にやっている最中だろうし、今からでも間に合うだろう。

 

今年は、マルティノス・氣田と独力で仕掛けられる(=起点となれる)選手も周りにいるし、昨年のように慣れないウイングで使われて四苦八苦することも多分ないだろう。

 

近くに起点となれる選手がいて、ストライカーとしての資質をより集中して発揮できるタイプだと思っているので、今年は改めて期待しておりんす。

 

シーズン開幕前の編成は

さて、これからケガ人がたくさん出たり、練習試合が上手くいかなかったりしていなければ、シーズン前の編成はひと段落かな?

 

ちなみに、今年の移籍可能期間(ウインドー)は、

・第1次:1/8~4/2
・第2次:7/16~8/13

となっておりんす。

 

<参考>

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ちなみに今年は2/27(土)開幕で。

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第1次移籍期間締め切りまでには、8試合(リーグ6試合・カップ2試合)あります。ちなみに、今年のリーグは第38節まで。大体ここまでで全期間の15%ほどなので、もし躓けば補強はあり得ます(ケガ人うんぬんも同様)。

 

他チームの編成や出場状況をチェックするのも、裏強化部の楽しみの一つ。まあ、ぬかりなく尾行ていきますぜよ。

 

来週くらいには裏強化部員お待ちかねの選手名鑑が出るだろうし、そろそろシーズンの展望&順位予想とでも洒落込みますかね。

 

あ、クラファン第2弾も始まったご様子。

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頑張っている表広報部のご活躍も見逃すな!

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という訳で、また近い内にお会いしましょう!

【2020→2021ベガルタ<6>】いよいよ教え子登場・長崎MF氣田獲得。謎の外国人GKストイシッチ&FWエマヌエル オッティも移籍加入

手倉森先生、教え子に手を出す

 

と書いてみたらなんだか怪しいタイトルになりましたが、そんなことはございませんぜ。とどのつまり、長崎からMF氣田選手が加入することに。

 

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高田社長(娘さんのほう)からの引き留めも、ゼイワンで挑戦したい思いが勝り移籍を決断と。ジェフ千葉ユース専修大、そして長崎を経てプロ2年目でのJ1初挑戦となります。

 

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高い目標を立て、有言実行するという氣田選手。中々に向上心豊かですのう。うちで活躍すれば、さらに大きなクラブから引き抜きがかかりますぞ。ずっと仙台でとは言わない。今年1年頑張ってさらなる高みを目指しておくれ。



ちなみに、プレースタイルは正にチャンスメーカー。J2屈指のドリブラーです。

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マルティノスとはまた違う系統のドリブルを見せてくれそうですなあ…と、夢想していたら、なんだかよく分からないパルプンテ発表が。

 

 

2人目の外国人GK&アフリカン獲得内定

朝刊をチェックして、正式発表を待とうとしていたら…なんと同時に新外国人2名の獲得内定発表というおまけつき。

 

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東欧系GKの活躍はクバ選手で、アフリカンプレイヤーの活躍はマテ選手(やオルンガ選手にしこたまやられて)で存分に知っているところ。

 

■ストイシッチ選手

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■エマヌエル オッティ選手

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※↑インタビューメインの動画です(ポルトガル語?で全然わかりましぇん笑)

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ざっと調べたら、両選手ともにセカンドチームで試合出ていたようなので、何と言うかポテンシャル採用みたいなことですかねー。

 

【ここから追記】

さてさて。お仕事なんて終わってないですが、もう日がまわっているのでつらつらと書いてみよう。

 

身長が202cmあるセルビア出身のGKストイシッチ選手はなんと、J1史上最長身選手となるんですな。動画を見てみた限りでは、長身の割には反応の良さが光る気がします。少し飛び出しが遅れても、そのロングリーチでなんとかしているのは強みです。

 

あと、シュミットや小畑くんほどじゃないにしろキックはそこそこ蹴れるのかなーと。言葉覚えてコミュニケーションを取れれば、割とモノになりそうな気配はある。

 

そんなストイシッチ選手、英語のサイトを分かったような気で見まわすと、どうやら2020年7月にボルティモネンセU-23ポルトガル1部所属チームのアンダー世代リーグに出ていた)を退団して以降、無所属だったようです。

 

「今回の移籍は私自身にとって、大きな一歩です。」と語っているとおり、胸に期するものは大きいのではないでしょうか。

 

 

一方、アフリカンのオッティはガーナ出身。地元チームからポルトガルに渡り、ブラガというチームのユース(U-19)そしてBチームに所属。Bチームでは2年+3年目シーズン途中までで19試合4得点したそうな。

 

その後はデンマークのチーム(エスビャウfB)に所属。2017・2018年にはレギュラーとなったようで、それぞれ24試合に出たみたいです。2019年シーズンは負傷があったようで出場なく、2020年シーズンにはインドネシアのチームに移籍。

 

3試合に出場したものの、どうやらコロナ禍の影響でリーグがストップした?(サラリーも減給を提示された?)ようで、その後ポルトガル2部のヴィゼラに移籍。1試合だけ出場した様子です。

 

動画を見る限りでは、粗削りで前への推進力があるタイプでしょうか。マルティノスと比べるとうーん…という感じですが、身体能力はあるようなので、きっかけをつかめば面白そうですね。

 

柏や徳島にいたドゥンビア(その後、スイスリーグの2年間で64試合50得点の大活躍→CSKAモスクワで2013シーズン得点王、コートジボワール代表として活躍)のように、すんごくなってほしいものです。

 

多分だけど、ご両名ともにだいぶ年俸はお安いと思われます。C契約に毛の生えた程度かなあと。コロナ禍で入国もまだできないことも踏まえると、あまり急いでいない辺りに、ゆるい期待なんだろうなとは感じます。

 

なるほど、そういうやり方で選手を揃えるのもありなのか。活躍してくれれば市場価値も上がって、移籍金も期待できるし。ぜひジャパンドリームを掴んでくださいよ。

 

(※ところで、いろいろなサイトを見たんですけどね。様々な見解のデータがありまして。正直、合ってるかようわからんので、ご興味ある方はご自身で色々チェックしてみてくださいな。)

 

まだ終わらんよ(2回目)

チーム始動後、本日はベガサポ仙台市への訪問を行なった錦社長とテグ監督。

 

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テグ監督は市長との懇談で「(キャンプで選手をチェックして)戦力的に至らなそうなら「2名くらいは補強したい」と発言。西村くんの去就も含め、もう少し動きがあるかもしれませんな。裏強化部、新たな宿題を課されるの巻。リストアップに再びチャレンジしようかなー。

 

まあやはり、現状赤崎と皆川しかいないセンターフォワードタイプのプレーヤーはもう1名ほしいところではあります。西村くん如何を問わずね。

 

そして、全体練習もいよいよ本格的にスタートしました。

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そして、我が軍の広報部隊も2021シーズン初の配信。

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動画ではテグ監督の年頭挨拶もあるなど、結構良い内容でしたなあ。ぜひこの調子で引き続きよろしくお願いいたしますよ。

 

さて、本日21日は夜19:45からオンラインで新入団会見がありますな。

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なんだかサービス登録が必要なようなので、ひとまず↑を見てみてください。

 

と、いう訳で今年も我が軍をばっちりチェックしていくモチベーションが整っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

では、近日にでも!

【2020→2021ベガルタ<5>】高さは生まれながらのセンス・FW皆川獲得、頑張れ第二新卒・DF長倉獲得

着々とチーム編成が進行中

2021年の仙台市成人式は、雪が舞う厳寒のユアスタで行なわれたようで(内容はほぼ知らない)、若人たちは社会の寒さを文字通り肌で感じたのではないでしょうか。まんず心身に気を付けて頑張ってくれ!生きていくんだ、それでいいんだ。

 

さて、経営状況は厳寒どころか極寒の我が軍。昨年暮れにテグ新監督就任が決まり、遅まきながらチーム編成に本腰が入る。今オフの編成はおそらく新監督就任決定前から、経営を考慮した取捨選択がスタートしていたのかなと思いますな。それが先のクバ&シマオ退団へ、の報道になったとかなと。

 

あとはチームを出たい選手は出す、移籍金などをとれる選手も出す、というところもあったかなと思う。それで、残したい選手にリソースを集中させると。(本来の意味の)リストラの典型ですな。

 

選手保有数は減らし、複数ポジションできる選手&個人の力を持っている選手…で、取れそうな選手に声をかけましょうというところでしょうな。

 

で、前回の記事からの動きは

 

・CB照山、SB蜂須賀、DMF富田、DMF/OMF田中、OMF佐々木、OMF関口、ST赤崎更新。蜂須賀・関口の更新は戦力的にもチーム的にも大きいかと。

照山は晴れてA契約に。おめでとう!匠は今年こそ良いポジションで持ち前の攻撃力を発揮してほしいねえ。期待しとります。

 

・SB/DMF秋山選手、名古屋から正式に加入決定。いらっしゃーい。イサック選手とマルちゃんとうまく絡んでくれることを期待。やはり左利きは必要なのです。

 

・GK川浪(→広島)、CB金正也、SBパラ、SB飯尾、OMF兵藤、FWゲデス(レンタル終了→ファマリカン/ポルトガル)、FW山田(レンタル終了→C大阪復帰)と、G大阪レンタル中のGKイ・ユノ、松本(J2)にレンタル中のCB常田がそれぞれ退団。常田は松本へ完全移籍と。Nくんが期待していた常田選手、必要とされる場所で輝いてくれ!

 

さて、これで更改していない選手はレンタル加入中のST西村のみ。CSKAモスクワに戻りたいだのどこかに再レンタルに出される?なぞ、様々なう記事がありました。果たして。

 

ちなみに、これで2020年のチームから13人(プラスレンタルの2人)の選手が退団となりました。選択と集中着実に編成が進んでいると、個人的には思っております。

 


来たれセンターフォワード

2020年のチームでFW登録されていた、長沢・ジャーメイン・ゲデス・山田が退団。西村もどうなるか微妙な情勢で、現状FW登録は赤崎と新加入のマルティノスのみ。

 

どちらも最前線からは少し後ろ目のストライカー、ないしはウイングタイプのため、センターフォワードターゲットマン&最前線の点取り屋)の補強が必要なところでした。

 

そこで、今回は横浜FC・皆川選手に白羽の矢が立ちました。186cm84kg、空中戦や献身的な動きが特徴のプレーヤーです。

 

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※なんだか音声が途切れる動画なので、ご注意を。

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※シーズン通して一番点を取ったJ2熊本時代のゴールは、ここから探して見てください。グーグルさんよろすくさんどす。

 

いちおう、広島時代には日本代表選出(アギーレ監督時、1試合0得点)、ACLで2得点、クラブW杯で1得点と、要所で点をゲット。J2熊本にレンタルされた際には41試合11得点と上々の結果を残した。長沢の穴を埋めるターゲットマン&プレスできるFWと考えれば、着実で良い補強だとは思います。

 

ちなみに、変わっていなければ代理人はCB/DMF吉野・SB/DMF秋山・ST赤崎と同じです。今年はどうもお世話になっております。

 

あとは、西村くんの去就を問わず点取り屋を一人ほしいところですなあ。パラ選手も退団となり、試合に出場できる外国人枠はあと1名分空いている。

 

コロナ禍で現状は入国ができないなど、難局ではありますが。J経験者の方、自薦他薦・J2J3などカテゴリは問いません。我こそはという方、ぜひ我が軍表強化部までご一報を。

 

入社3年目の揺れる思い

新卒入社からの早期転職がもはや当たり前のようにもなってきた昨今。新卒(特に大卒)入社2~3年目の社会人は第二新卒と称されるようになりました。

 

それは、サッカー界とて同じ。と、いう訳でなんとJ3岐阜から、サイドバックボランチができるという、プロ3年目のDF長倉選手を獲得することに。

 

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実は、2021年シーズンの契約更新を済ませていた長倉選手。よもやのオファーを受けて決断した様子です。我が軍としても、(おそらく)移籍金を払っての獲得となった。とは言え、まだ新卒入団から2年間でJ2・8試合&J3・3試合しか出ていないのでC契約のはず。

 

入団経緯として考えられるのは二つ。一つは彼が在籍していた法政大学時代にスカウトとの関係ができていた(永戸の後輩です)。

 

もう一つは、代理人からの紹介ですな。彼は、松本に移籍した浜崎と同じ代理人(こちらも変わってなければ)。思えば浜崎も昨年入団時は、2019年に在籍した水戸でそこまで試合に出ていなかった(6試合1得点)。そう考えれば、あまり不思議でもない。

 

※岐阜入団までの参考資料

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※オレンジユニ6番の選手です(試合は1-2で負け)

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学生時代はボランチだったのね。ユース代表にも選出経験あり。プロ入り後は主に右サイドバック、左サイドバックをやってきたと。

 

確かに我が軍のサイドバックボランチは手薄だなと思っていたら、両方できる選手を獲ってくるとは。J3からのジャンプアップ、スピード感に慣れてぜひ活躍してほしい。


まだ終わらんよ

そうこうしている内に、チームは自主トレをスタート。選手・スタッフリストもいったん発表となった。

 

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ここに何人か加わるのか(実際、長倉選手もリスト発表後に入団となった)。個人的見立てでは、シーズン前にあと1ないし2人は入るだろうと思っている。

 

始動前に決まればよいが、おそらくはキャンプで実際の選手の動きをテグが確認した後、判断する感じだろう。昨年のFW山田のようにキャンプ中の移籍加入もあり得る。

 

それともシーズン途中補強となるのか。なにせお金がない!ので、OVER THE TROUBLEの精神で誰か探してきておくんなはれ。

 

さて、始動したチームは閖上に被災地訪問へ。

 

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先の震災からもう10年。もちろん、思うことは私Sもあります。書くことでもないので、それはそっとしまっておきますが。

 

あ、クラファンがリニューアルスタートしましたよん。

 

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個人的には、広報カメラのプランから支援しようかなとは思っていました。そういうのはどんどんやるべし。

 

さてさて、それでは次回までお元気で。

【2020→2021ベガルタ<4>】今年のお年玉・浦和FWマルティノス獲得

人事往来

Nくんの協力も得て補強リストを完成させご満悦だった私。リストアップした選手はどうなったかなあと、仕事の合間にチェックするというこの時期の正しい楽しみ方をエンジョイしておりました。

 

その間にも、SB柳選手(レンタル終了→札幌へ完全移籍)・DMF椎橋選手(柏へ完全移籍)・CF長沢選手(大分へ完全移籍)がチームを去りました。なんだか海外ニュースでは、ST西村・CFゲデスのレンタル組も去就が怪しいと報じられており。

 

既報のGK関(山口)・DMF浜崎(松本)・STジャーメイン(横浜FC)、そして退団濃厚と報じられているCB金正也・SB飯尾・DMF兵藤・ST山田(レンタル終了)、山口から移籍オファーのあるOMF関口と、なんだか結構な入れ替えとなるかもしれませんねえ。

 

しかし退団濃厚と言われていたシマオに続き、GKスウォヴィクも契約更新。

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いやはや、良かった良かった。よく分からないうちに降格するのは勘弁(ちゃんと残留を争ってほしい)なので。並べてみたら、GKスウォヴィク・CBシマオマテ・DMF松下&上原・OMFイサック選手と、センターラインが組みあがって参りました。

 

退団報道から残留、となると…退団濃厚とされている各選手もどうなることやら(まあ、我が軍はなるべく移籍先決まってから情報リリースしてるから、それ待ちなのだと思うけど)。

 

さて、そうなるとイサック選手の相方FWが入れば、最低限戦える陣容になりそうだ(ケガうんぬんは言わない)。名古屋の左SBでボランチもできるというポリバレント秋山選手の獲得も間近ということで、

 

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↑また報知さん一番乗り?笑

 

柱の周囲を支える衛星も、少しずつ見えてきた次第であります。あとは攻撃だなあと考えていたら、突如新たな動きが。

 

びっくりくりくり

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昨年のイサック選手に引き続き、FIELD OF VIEWもびっくりの突然っぷり。まさかのお年玉補強が。しかし、内定速報とは就活中の大学生も正にびっくりくりくりだろう。

 

この日は奇しくもビッグスポンサーの決算の報せが。

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このご時世で売上高過去最高、そして経常利益前年比218%の621億円という割とハルマゲ級の伸びを見せた某社。我が軍の社長人事では色々ありましたが、もしかしたらできない子我が軍にお年玉をくれたのかもしれませんな。

 

思えば震災から10年が絶つ本年。震災復興という観点からも肩入れがあった、と考えられなくもないし不思議でもない(想像ですからね!)

 

さて、マルティノス横浜時代&浦和時代における雄姿はこちらから。

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↑後半のほう、音声悪いからご注意を。

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いやはや、パンチありますな。

 

ちなみにKさん・私Sの共通の友人である浦和サポのMくんは、かねてからマルちゃんに「ボール持ちすぎじゃい!」と渋い顔をしていた。まあ、浦和時代(特に去年&一昨年)は割とイライラしているシーンが散見されたので、わからなくもない。

 

しかし、我が軍の内定者インタビューコメントにて「ベガルタ仙台に加入し、手倉森誠監督と一緒に仕事ができることを大変うれしく思います。」と話すくらいだから、ミスター口八丁得意のスタイルで交渉に同席して口説いたのだろう。

 

と、いうことは「ウチではこんな風に使う」と、使い方の説明と提案をしているのだろうなあと邪推。

 

個人的には、トップ(CF&ST)で使えばいいと思う。最前線ならば怒ろうが泣こうが点を決めてくれれば全く問題はないのだから。

まあ、うちにも山中(浦和)みたいな左サイドがいればね。マルちゃんと結構良いコンビで点獲れてたみたいだし。秋山選手に期待かなあ?

 

ちなみに全くの余談だが、マルちゃんと聞くとどうしても大鶴義丹を思い出す。いい時代だったなあ。

 

まんず攻撃陣(特にCF)は、もう少し補強ありそうですな。果報は寝て待とう!ではでは、また。

【2020→2021ベガルタ<3>】新春・裏強化部補強リスト(完全版)

裏強化部は動かない

前回のブログでは、裏強化部補強リストを掲載しました。しかしまあ、私Sがまったくのライブ感でリストアップしたもんだからこりゃ大変。

 

よく調べてみるととっくに契約更新を済ませた選手もおり、ひっそりと修正する始末(すみません)。これではダメだと、改めて強化部員メンバーにリストアップを打診することに。

 

すると、この時期を毎年心待ちにしている、ジャニーズ系イケメンのNくんからひっそりと熱いお返事が返ってきた。時は1月2日の三が日。家族もおるのに…どれほどにストーブリーグを楽しみにしているかが、ひしひしと伝わってくる。実にありがたき。

 

Nくんの考察

実はJ2フリークでもあるNくん。毎年のオフシーズンに酌み交わす会食が楽しみであった。サッカー経験者(しかも上手い)でJリーグ大好きという中々いそうでいないNくんならではの目線が毎年楽しみなのだ。しかしまあ、残念ながら今オフの会食は…なので、今回はメッセージのやり取りと相成りました。

 

「ここ最近は、資金力のあるチームがJ2の選手を漁りだしているじゃないですか。でもマリノスとかは漁ったにも関わらずすぐリリースしたりで(例/仙頭・前・山本など)。このオフはセレッソに同じ傾向が見られます(千葉・為田&鳥海、金沢・加藤)。裏強化部としても、相当戦略を練らなければ降格待ったなしです。

 

いやはや、頼もしいじゃないか。さて、そんなNくんの考察に迫る!

 

 

【補強の方向性】

■監督はあまり3バックのイメージが無いので、4バック(4-4-2、4-2-3-1)で考えてみました(センターバックの頭数が多いので、3バックでも良い気がするのですが…)。

■となると、人材不足なのはサイド&FW。特にFWは一番やばいと思います。長沢は大分?、山田&西村&ゲデスは返却?、ジャーメインは脱走…西村かゲデスでも残ってもらえないと厳しい。。

ボランチは松下がいないとチームが死んじゃうので、補強が必須。

という観点から、サイドバックボランチ・FW(攻撃よりのプレーヤー)で考えました。

 

【補強ルートの考察】

ACLに出るものの、U-23が無くなる大阪(特に、クルピ監督&FW大久保が復帰したC大阪)は移籍が多くなる?

ACLに届かなかった、横浜FM(人が多い)・鹿島(満さん・手倉森人脈)は人の入れ替えがありそう。

リオ五輪世代(特に燻っている選手)は可能性あり?

※上記を中心に、ほか出場機会が少なめの選手も

 

上記の方向性から、Nくんが考えたリストとは…!

 

サイドバック

秋山陽介(名古屋)3試合0得点
亀川諒史(長崎)28試合1得点
小池裕太(C大阪)4試合0得点
杉岡大暉(鹿島)7試合0得点
高野遼横浜FM)13試合0得点
初瀬亮(神戸)16試合0得点
毎熊晟矢(長崎)36試合3得点(J2)

<Sの解説>
流経大出身で鹿島にいた小池は盲点でしたな。ちなみにNくん「長崎の選手は(退任が決まった経緯から)テグ氏が引っ張ってこれるか微妙なところですが…」と話しながら、可能性のありそうな選手をリストアップ。亀川選手はあるんじゃないかなあとは思うよ!あと、個人的に横浜FM・高野はとっても◎です。

 

ボランチ

上原力也(磐田)38試合2得点(J2)
小泉慶(鹿島)22試合1得点
戸嶋祥郎(柏)16試合0得点

<Sの解説>
Nくんいわく「上原選手については、実現すれば良い補強ですね」と納得感。小泉は今シーズンスタメンで出番多かったから難しいかもですが、リオ世代。巧みな口八丁交渉術でなんとかかんとか。戸嶋は中盤いろいろできるファイタータイプ、富田がケガしている今、個人的には絶妙な狙いどころかなと。

ちなみにNくん、「ガンバの高宇洋(新潟へ)、高江(町田にレンタル中→完全移籍へ)は狙っていたので残念です」と話していました。(残るか分からないけど)椎橋と高、真瀬の市船トリオが実現すれば面白かったかもですな。いやあ、よく見ています。ほんと。

 

■攻撃

遠藤康(鹿島)27試合1得点
白崎凌兵(鹿島)9試合2得点
山崎亮平(柏)1試合0得点

<Sの解説>
「(西村もゲデスもいなくなれば)大卒のロマンにかけるか、謎のコネクションで通訳代がかからない国の助っ人を希望します。とりあえず点を取れる選手が本当にいない」と話すほど、人材的な苦しさを思わず吐露したNくん。「二人目のオルンガを狙いましょ」とも。攻撃系のシマオ選手、どこかにおらんですか。

でも、震災から10年の今年にエース級となれる地元出身選手は少し値が張っても欲しいだろうし、もし生まれ故郷の仙台に帰ってくることが本人的にアリならば、遠藤選手も無くはないかなと。何かと縁がある鹿島さんの選手ですし。

あと、ボランチ・オフェンシブ・FWとできて、しかも走れる白崎選手は加わってくれれば心強いです。長沢選手が抜けそうですし…お借りできませんでしょうか?

 

 

いやあ、結構現実的かつあり得そうなリストで。経営難ながらも、なんとかなりそうなワクワク感もあり…いいですな!ありがとう、Nくん。

 

あ、Nくんいわく町田のMF佐野海舟選手と徳島のMF鈴木徳真選手は要チェックとのこと。裏強化部、継続調査して参ります。

 

シン・裏強化部補強リスト2021

と、いうわけでこちらが改めて今オフの裏強化部補強リストとなります(しれっと、少し人を加えております)。

 

サイドバック
DF秋山陽介(名古屋)3試合0得点
DF安在和樹(山口 ※鳥栖からレンタル)29試合0得点(J2)
DF亀川諒史(長崎)28試合1得点(J2)
DF小池裕太(C大阪)4試合0得点
DF杉岡大暉(鹿島)7試合0得点
DF高野遼横浜FM)13試合0得点
MF中美慶哉(松本)22試合1得点(J2)
DF初瀬亮(神戸)16試合0得点
DF/FW毎熊晟矢(長崎)36試合3得点(J2)

 

ボランチ
MF市丸瑞希FC琉球G大阪からレンタル)27試合0得点(J2)、10試合1得点(J3
MF井出遥也(東京V)27試合2得点(J2)
MF上原力也(磐田)38試合2得点(J2)
MF小泉慶(鹿島)22試合1得点
MF塚川孝輝(松本)29試合9得点(J2)
MF戸嶋祥郎(柏)16試合0得点
MF野津田岳人(広島)8試合0得点
MF米原秀亮(松本)19試合0得点(J2)
MFロメロ・フランク(新潟)29試合5得点(J2)

 

■攻撃
FWイスマイラ(福島)33試合13得点(J3
MF遠藤康(鹿島)27試合1得点
MF/FW金森健志鳥栖)26試合2得点
FW呉屋大翔(柏)20試合4得点
MF/FW白崎凌兵(鹿島)9試合2得点
MF高橋大吾(北九州 ※清水からレンタル)41試合9得点(J2)
FW原大智FC東京)26試合3得点
MF宮崎幾笑(FC東京)1試合0得点
FW山崎亮平(柏)1試合0得点
 

■ユーティリティ
DF/MF/FW山村和也(川崎)13試合1得点

 

■メンタリティある選手(=喝入れメンバー)
DF角田誠(長崎)25試合1得点(J2)
DF奈良竜樹(鹿島)6試合0得点

 

おお、なんだかまとまったような気がしますなあ。債務超過ながら「予算(人件費)は今年並みを目指す」という新社長の言葉のもと、少しは冒険したリストとなっておりますので、ご理解あれ。

 

第一次手倉森政権発足時の補強も参考に

ちなみに、手倉森監督が最初に就任した2008年も、今ほどでは無いにしろ経営はよろしくなくて。今回の就任会見でも

「最初に就任した時はJ2で、経営面でも苦しい状況だった。今回のオファーも苦しい状況ではあるが、ここで前回の経験を生かせるのは自分だなと思っている。」(日刊スポーツより)

と、話していましたな。

 

ちなみに、その時(2008年)の補強はこんな感じでした。

・GK関(明治大)
・CB一柳(東京V)※レンタル
・DMF宮沢(大分)※レンタル
・OMF佐藤(柏)
・OMF三澤(筑波大)
・OMF飛騨(川崎)
・FW平瀬(神戸)
・FW田中(鹿島)
・FW西山(川崎)※レンタル

入れ替え戦も狙える位置につけていたシーズン途中には、MF斉藤(京都からレンタル)とFWナジソンヴィトーリア・ブラジル)を補強しました。

 

ちなみに、2007年オフに退団したメンバーはレンタル中を含めて15名(GK小針・CB白井・丸山・SB中田・左山・DMFジョニウソン・OMFロペス・ファビーニョ・FW萬代・ナジソン・大久保の11名+レンタル中のDMF大橋・レアンドロ・OMF熊林・FWフェリッペの4名)と、かなり選手が抜けたオフだったのです。ナジソンが入るまでは助っ人選手もおらずで。

 

いやあしかし、こうして見ると新加入の2名以外は中々に渋い補強でしたね。結果的に、先発を争えたメンバーは少数でしたし。

 

でも、精神的支柱として期待されていた佐藤(由紀彦)や平瀬は、大活躍をしてくれたなあと。彼らの存在がチームを成熟させ、この年の入れ替え戦進出、そして翌年のJ2優勝につながったと思いますし。

 

未曽有の残留サバイバルとなる今年も、そういう立ち位置の選手を取るかもですな。願わくば、関口も一緒に盛り上げてほしい。

 

あと、やっぱり鹿島さん川崎さんには頭向けて眠れません。ずっとありがとうございます。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

 

それでは、何か動きがあり次第&何か書きたいことがあり次第、また更新しますー。ではまた!

【2020→2021ベガルタ<2>】謹賀新年~新監督決定。新春・裏強化部お年玉補強リスト(+磐田・上原獲得へ)

あけおめ

旧年中はお世話になりました。まあ、色々ありましたなあ。スマートフォンひいてはSNSYouTube全盛の時代でオールドスタイルを貫く当ブログでございますが、今シーズンも仙台スポーツメディアの一丁目一番地を目指して(大嘘)ひたすら拙文を打ち付けて参ります。どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、2021年はスタートからBSでやっていたトム・クルーズのドキュメンタリーを見るというシリアスな幕開けとなった私Sですが。20チームで行なわれる今シーズンJ1は4チーム降格という壮絶な椅子取りゲーム、心から楽しみにしている次第です。

 

本当なら文句なしの降格だった2020年シーズンを経て、果たして我が軍は生き延びることができるか。

 

お伝え遅れました。今シーズン、裏強化部が掲げる目標は『残留』でございます。

 

新監督は奴さん

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だいたいこれくらいで流れは追えるかと思います。印象に残った発言は「地道なことをコツコツやって、信頼を取り戻せるような戦い方を1戦1戦示したい。」ですかね。そうです、それが一番で必要なこと。

 

目先の勝点にこだわる戦いっぷりをぜひ示してほしい。個人的には川崎みたいな戦い方は元来好きだけれど、まあそれを求めるのは酷だ。

 

技術で負けるなら、球際で粘る。デュエルだ。そして、多くの人をかけてゴールを目指す。局面で打ち勝つストロングスタイルを目指すのじゃ。もう今年のスローガンは『闘魂』にでもしてほしい。喜ぶ人はそれなりにいると思う。

 

そんなん希望ないやんとか思う方は、ぜひたくさんのお金を片手に株式会社ベガルタ仙台へどうぞ。

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しこたま金をつぎ込めば、頭の中で思い描くサカつくみたいな選手補強欧州最先端のフットボールができるかも!(なお、ちゃんとお金が使われるかどうかは一切責任をもちません)

 

 

というわけで、強化も本格スタート

監督も決まったとのことで、いよいよチーム編成も急ピッチで進んでいくことでしょう。実際上記のインタビューでも

―補強ポイントについて。

 「強化部長はなかなか良いところに目をつけているなと関心しています。自分がやりたいサッカーは、全員守備、全員攻撃、人もボールも動いてコレクティブに相手に仕掛けていく集団サッカーを体現させたい。そう思ったときに、一人ひとりがボールを握れる能力がたけている選手。仕事が2つ3つ続く連動性のある選手。大きな補強ができる経営状態ではないので、複数のポジションをこなせる選手。というようなところにポイントを置いて補強を進めています」

てな話が出ております。ちなみに“コレクティブ”は「組織的に」とか「集団で」みたいな意味です。すんごく拡大解釈すればトータルフットボールですな。

 

補強方針を見る限りは、結構レベル高いこと言ってるなあと思いました。基礎技術があって、プレー強度があって、サッカーIQもまずまずある…というわけで。もちろん、すべてを持っている選手、というわけではないだろうが。

 

カテゴリ問わずポテンシャルある選手を探してきて、量より質の少数精鋭で進めていくイメージですかな。チーム編成自体も少数になりそうですね(有事の際は、シーズン途中補強になると思われ)。

 

まあ、でも冷静に考えればあんなことやこんなことでクラブのイメージは相当悪いはず。そこは、口八丁説得上手な新監督の出番ですな。

 

実際どうだろうなあ。様々な方向から考察する手前どもですが、今冬の補強はかなり方向が絞られると思うのです。

 

取り立てて人脈のない我が軍。そして現在の状況。その辺を踏まえると、

・(これまで話してきたとおりですが)鹿島&川崎関係
・我が軍にいる選手たちの代理人(エージェント)のつながり
・これまで我が軍にいた選手、そろそろ地元に帰りたい宮城県出身選手

が現実的な線ですかな。そこから、補強ポイントの条件に見合った選手を探すと。

 

とはいえ一級線は厳しいだろう。そこで、上記3つのポイントに加え

・試合機会がない選手(なくなった選手)
・J2からJ1に個人昇格したい思いがある選手

てな感じかなと。あ、もちろんレンタルも辞さない。

 

ちなみに、これまで我が軍でちらほらと名前を出したのは、DF山村(川崎/鹿島にも在籍経験あり)MF喜田(C大阪U23が2020年で終了)FW知念(大分/川崎からレンタル中)あたりでした。

 

しかし、喜田選手は契約更新がリリース済み・知念選手も川崎への復帰報道ありと、どうやら推理失敗の模様。改めて上記(裏強化部が掲げた)ポイントを踏まえて考えてよう。

 

裏強化部補強リスト~お年玉がほしい初老の咆哮

いろいろここまでの動きをひとまとめ。

 

【OUT】※かもしれない&当方の独自予想含む。

GK関(山口)
CB金正也
SB飯尾、パラ、柳(レンタル復帰?)
DMF浜崎(松本)
OMF兵藤
FWジャーメイン(横浜FC)、長沢(大分?)、山田(レンタル復帰?)

【IN】※公式発表分のみ

GK井岡(仙台大)
CBアピアタウィア久(流経大※昨季特別指定)
SB真瀬(阪南大※昨季特別指定)
OMF加藤(流経大※昨季特別指定)

 

現状、当方としてはOUT10名を予想しておりまして。あと、個人的にはゲデスも半々かなとは思っております。椎橋以外の若手(照山・匠・田中)はひとまず契約更新して、活躍ぶりやシーズン中の状況でレンタルOUTとなる場合もあるかなと。

 

レンタル2名(イ・ユノ、常田)は微妙なところですね。もし川浪が出るならばユノは帰ってくるかも。常田は帰ってきてもおかしくない状況だけど、松本でもう1年揉まれたほうが良いかなと思うんだな。

 

そうなると、改めて補強ポイントは

・左サイドバック
ボランチ(永遠の課題)
・前めの選手(OMF、FW)

と考えます。

 

さて、ここまでお話ししてきた点と、裏強化部員の主観と希望を交えて裏強化部の補強リストを作ってみましたぜ(もちろん、ただの予想)。

 

■左サイド
DF秋山陽介(名古屋)3試合0得点/スポーツ・ソリューション(吉野・赤崎と同じ事務所)
DF亀川諒史(長崎)J2・28試合1得点/ジェイプランニング(飯尾と同じ事務所、テグ監督関連)
MF中美慶哉(松本)J2・22試合1得点/JSP(言わずもがな)

 

ボランチ
MF市丸瑞希FC琉球G大阪からレンタル)J2・27試合0得点、J3・10試合1得点/JSP(同上)
MF井出遥也(東京V)J2・27試合2得点/イマージェント(蜂須賀と同じ事務所、元ベガルタの武井が代理人))
MF上原力也(磐田)J2・38試合2得点/イマージェント(同上)
MF塚川孝輝(松本)J2・29試合9得点/ユニバーサルスポーツジャパン(川浪と同じ事務所)
MF野津田岳人(広島)8試合0得点/スポーツ・ソリューション(同上、元ベガルタ
MF米原秀亮(松本)J2・19試合0得点/イマージェント(同上)

 

■前め
FW呉屋大翔(柏)20試合4得点/HEROE(イサック選手・ジャメ・山田と同じ事務所、テグ監督関連)
MF高橋大吾(北九州 ※清水からレンタル)J2・41試合9得点/JSP(同上)
FW原大智FC東京)26試合3得点/HEROE(同上)
MF宮崎幾笑(FC東京)1試合0得点/JSP(同上)
MFロメロ・フランク(新潟)J2・29試合5得点/イマージェント(同上)

 

■どこでもできる
MF山村和也(川崎)13試合1得点/ジェイピーコンサルティング(椎橋と同じ事務所、鹿島&川崎)

 

 

例年精度を上げている自負はある当方でございますが、果たしてどうなることやら。ちなみに、知念選手も赤崎・吉野と同じ事務所(スポーツ・ソリューション)なんですぜ。

 

リストアップする際には、DF角田・DF鎌田・FW赤嶺も頭をよぎりましたが、それもどうかなあと思いそっと外しました。でも、角田選手あたりは精神的支柱の役割で呼ばれるかもですなあ(いつぞやの平瀬や柳沢のように)。まあ、大人しい選手が多い今の我が軍にとっちゃあ、喝入れ役が必要かもしれないね。

 

契約更新状況

今オフはスピード重視で積極的に情報を発信している報知さんの影で、すっかり鳴りを潜めていた日刊さんが喜ばしい記事を。

 

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こんなニュースもありましたが、

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確度の高い情報で巻き返しました。

 

いやあ、無事残っていただけそうな流れで良かった。ホーム未勝利の悔しさとか、仙台(日本)の住み心地とか、子育てとかいろいろあると思いますが、(おそらく)減俸も飲んでの契約更新。頭が上がりません。いや下げっぱなしです。

 

こちら契約更新ニュースのまとめ。

 

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残留に向けてのキーマン・松下選手がひっそり契約更新となり、2021シーズンに向けて形になってきましたな。あとは、クバと蜂須賀の契約更新が発表されれば、まんず良いかなと思います。ほか、関口・西村・匠・椎橋が残ってくれれば…(Sの個人的願望)。

 

たのしいたのしいストーブリーグ、まんず今の時期くらいは踊らにゃ損です。それでは、また(きっと)近日お会いしましょう!

 

 

と、下書きして落ち着いていたらこんな記事が。

 

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それでは、ご紹介(ゴールシーンだけで失礼します)。

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おやおや、なかなか良いんじゃないですか。松下はケガがちだし、吉野も富田も療養中。椎橋は果たしてどうなるか。なので、入ってくれれば貴重な存在になりそうですな。

 

いやあでも、報じられる前にブログをアップしておきたかった…。

 

スピードの時代ですな。まあでも、本年もマイペースに行かせていただきますので。よかったら、お付き合いくださいー。

【2020→2021ベガルタ<1>】裏強化部、熱結

LINK to the FUTURE

師も走れば、花園で兵も走る12月。思わずナンダカンダを聴きながら書いております。いやあ、2020年もあとわずか3日ですなあ。当ブログも、なんとか7月からのゆるっと更新を継続しております。何事も休息は必要なのじゃ。

 

まあ、前回記事からの間には、社長や常勤取締役も代わり、強化本部長が辞め、監督が退任と。こう書くとすごいものですな、要職総退陣とは。まるで、これまでの悪い流れが水を引くように。

 

なるほどそうか、まさにこれが熱結だったのか…。

 

フロントの件

おそらくはサポーターと呼ばれる方々とも、SNS掲示板でせっせとやってる方々とも、当方は微妙にスタンスが異なるのかなと思いますが…いちおう話せば、まあ消去法人事だったなあと思っております。現状の限界と言うか。

 

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注目すべきは、常勤取締役が1名増えたこと。そして、その派遣元。仙台市の方と七十七銀行の方が入ったのは、いわゆる「お目付け役」でしょうな。ええ、それはクラブを取り巻くパワーバランスというよりは、お金の使い方の話で。

 

こちらも常勤3名のトロイカ体制を築く裏強化部の面々も、今回の話で思うことは三者三様ですな。伸びまくりの某社中心の体制を見てみたかったわという意見もあれば、まあ2部でも3部でも落ちてみたらという長期的な視野もいとわないという意見もあり。まあ、おらほのチーム発言には3者とも絵に描いたようにズッコケましたが。

 

拙としては、

・落ち着くとこには落ち着いた人事、まあ少なくとも長年チームを見てきたサポーターが社長というのはせめてもの救い(なんの興味もない人よりはいいかという話)

・とは言え、経営とかクラブ体質の改善について大した期待はしていない(そこそこは変わると思うけど、大きくは進まないかな?いう感じ)

・ホントの意味で変わるには、降格でもしないと難しいだろうとは思っている(まあ、そこでチームが存在できるかはわからんが

ひとまずちゃんと会社になれ。そうなるなら市民クラブでも何でも良い(正直、某社には、重役というよりか営業とかプレーヤーとして動ける社員を出してほしいと思っている)

 

てな感じです。我々の共通見解として、某社が本当に経営に深く関わろうとしたのか?と聞かれたら、そういう動きはあったのだろうと話す。根も葉もなければ河北は書かないはず。その先で何があって、ああなったのかは知らん。

 

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その後、某社トップによる発言として記事が出て幕引きが図られている以上、今回の人事がすべての答えだとしか言いようがない。最終的には、某社トップの決断だったというところだと個人的には思っている。某馬鹿野郎の一件もあり、ブランドイメージとして手も出しづらいだろうし。

 

まあ、どちらにせよ4年で債務超過をなんとかしなければ先はない。コロナ禍なんてものは、先行きが見えない以上今年より、来年に影響が出てくるだろう。我が軍もそうだが、多くのスポンサー企業が経営的な痛手を被るはず。そうなれば我が軍の浮上の目はない。果たして債務超過を回避できるのか。

 

もしできなかったとして、大株主の県と市は金を出せんだろう。コロナで企業が苦しい、それなのにプロチームへ肩入れしたら割とひと騒動になる。他の出資企業も同様だ。マイナビもレディースがある。

 

となれば、このご時世で成長している某社くらいしか金は出せないだろう。そのタイミングで、今度こそホワイトナイトとして出てくれば、いろいろ容易にコトが進むと思うのは、拙だけだろうか。

 

さて、話は現社長に戻る。彼が社長になるということは、電力時代から見ている拙も社長になれるということ(錯覚)。過大な期待はしないけど、同じく長い間見てきた人間として、頑張ってほしいとは思っている。

 

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まんずいつぞやのリーズみたいになってもいいから、まあ前のめりにやってみてくださいな。拙は、最後まで見届ける覚悟はとっくに完了だ。

 

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そしてあまり触れられませんでしたが、丹治氏お疲れ様でした。あえて多くは語りません。

 

監督の件

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まんず、木山氏にはお疲れさんと言いたい。まあ、この誰もが予想だにしなかった事態で、初のトップリーグ指揮が難しかったのは容易に想像できる。ケガ人続出、チームの中心選手の解雇、経営難、感情論で動くうるさい外野と。

 

いや、こう書いてみるとマジでやりたくないな。苦笑

 

感想としては、まあそんな状況ではどうにもならんかったのだろうなあと。監督本人も追い込まれていたのだろう。客観的に見れば、今シーズンにやりたかったことは無理として早めに見切りをつけ、何はともあれ勝てる戦い方にシフトすれば良かったのでは?と思う。

 

もし、「ドン引きカウンターサッカーなんかしたら、許さんぜよ」と各方面から言われていたとしても、ハイライン・ハイプレス・ポゼッションは、ケガ(など)でやれる選手が揃わなかったし、「コロナ禍の影響があって撤退せざるを得ない」と理解は得られたはず(得られないなら終わってますが)

 

ただ、同情することは多かれど、早めに決断する勇気が必要だったのかなと。置かれた状況での柔軟な立ち回りが足らなかったね。2020年の戦いについては、また別に書きますが…例えば今年のアウェイ6勝がもしホーム6勝なら、続投の線もあったと思うし。

 

そして新任は、立ち回りのプロが登場する見込みと。

 

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なぜか今オフの移籍情報独占状態のスポーツ報知、新社長とも親交の深いだろう加川アナがいるKHB、某社の件はあれど出資企業の河北新報が揃って報道しているあたり、決定路線なんでしょう。

 

まあ、この流れで彼というのは特に異論はありません。ジャパネットマネーと比べれば何ゆえお金は出せないから、そこら辺は決着つくのかい?とは思うのだけど。長崎で挫折した彼にとって、悪い話ではないはず。

 

チーム史上最大の苦境に立つ今、震災から10年を迎える2011年に残留を果たせば、2011・2012年あたりから入ったサポーターやファンから絶大な信頼と支持を得られるでしょうし。そうなれば、彼の名声も再び高まるってなわけで。

 

まあ、どうせなら大槻さんもヘッドコーチとかで戻ってくれば良いんじゃない?もう髪はおろしていいから、自然体でのびのびやってくださいよ(まあ、おそらくは原崎氏が帰ってくるのだろうが)。

 

まあ、そのご両名じゃなかれば、手倉森氏ということで久々の鹿島人脈もあるかもですね。いろいろあって、鹿島ユースでコーチをやっている柳沢とか。来年も予算も強気で行くとのことなので、S級は2名確保してくださいな。木谷に色々教え込んでもいいしね。

 

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コーチと言えば、意気投合した木山氏とのご縁で来日したというマルティネス氏はどうなるのだろうか。若手で指導歴もあり、攻撃構築できるというなら、本来はポゼッションを志向しているであろうテグにとっては良いのではないかと思うんだけどねえ。

 

日本のモウリーニョのように言われるテグも、2007年のヘッドコーチ時代にはポゼッションスタイルのフットボールを教え込んでいて。個人的にはその頃の様にやってほしいんだけどね。そこに2011・12年の球際の強さとダイナミズムを持ち込むというか(まあそんなのは厳しくて、2010年みたいになるんだろうなあと予感。戦術オタクではないので、それならそれでオーケー)。

 

待ってました、移籍よもやま話

我々が一番輝くストーブリーグもいよいよ開幕。しかしまあ、今回のオフは厳冬どころか移籍加入があるのかも怪しい状況で、裏強化部もいまいち乗り切れず。

 

しかし、そこは我々もその道のプロ。賑やかして参りますので、よろしくお願いします。

 

まあ、ここまでの動きをさらっと振り返りますと

 

■退団・移籍

・GK関が退団(元監督が就任する山口へ)

・DF金正也、DF飯尾、MF兵藤も退団へ

・DF浜崎が松本からオファー(なんと移籍するそうです。何かと交流がある松本さん、常田と一緒にセルジーニョも連れて帰っていいですか?)、MF関口が山口からオファー、FW長沢が大分からオファー(交渉順調とのこと)

・GKスウォヴィクは交渉中(経営難につき条件面での折り合いがつくか、も含め微妙な情勢)

 

■契約更新

・契約更新1号はMFイサック選手(おそらく昨年のクバ&シマオと同じように契約途中なんでしょう)

・DF平岡、MF石原、MF中原契約更新(ぶっちゃけ中原は出るかなと思っていたのだけど…この辺りの面々も複数年かもね)

 ・DFシマオは退団報道も条件で折り合いがつき契約更新へ(フィジカル整えれば、カウンターサッカーならまだまだいけるはず)

 

■新加入

・既に試合にも出ているDFアピアタウィア(流経大)とDF真瀬(阪南大)に加え、MF加藤(流経大)、GK井岡(仙台大)が新加入

 

と、加入話はやはり少ない。まあ、新監督との調整もあるだろうし。

 

こないだKさんと話した時は、残留するならMF松下の契約更新が必須と見解が一致。これまでの奥埜、三田、野津田(レンタルだったけど)に続いて松下まで持っていかれると、我々が抱えるボランチどうすんの問題」が永遠に解決しなくなってしまう。

 

次いで考えるのは、左サイドバックの補強だ。まあなんやかんやと賑やかしてきたが、パラ選手はちょっと難しいかなと話している。おそらく柳もFC東京に戻るのではと思っていて。松本にレンタル中の常田もSBはうーん…。石原もなあ。そうなるとハチを左にするほかない(右は真瀬で)。

 

ということで、長崎から亀川選手を一緒に連れてきてくれたら、喜ぶよ?テグさん。

 

ボランチは…イサック選手と気の合う謎のスペイン人でも連れてきてしのぎましょう。カルロスとかミゲルとか。そんな感じの。

 

あ、U23が無くなって選手が出るであろう、ガンバやセレッソからの武者修行も歓迎です。いちおうまだJ1ですから、経験積めます!セレッソの喜田選手お待ちしていますよ(Sより)。

 

FWは総合的に考えて、大分FW知念選手がくる展開になったと勝手にぶち上げておく(長沢大分に移籍→知念川崎へ戻る→なにかと縁深い川崎さんから派遣が決まる。ACL?関係ない…という脳内ストーリー)。

 

まあ、↑の話が当たったら裏強化部さすがやな!ということで。でも、FW山田くんがどうやらセレッソに帰ってしまうかもなので、誰かFWは来ると思いますよ。さすがに。

 

そういえば福島のイスマイラ選手飛び級でもなんとなくやれそうなので来てみませんか?

 

と、このように。裏強化部としては、下部リーグからの個人昇格者も当てていきたいところですな。

 

気が付けば執筆から3時間30分、4000文字を越えましたのでこの辺で。イサック選手加入時級のびっくりニュースが無ければ年内の更新があるか微妙ですので、もう言っておきます。

 

みなさま、よいお年を!