夏が来る
どうもこんばんは。Sでございます。気がつけば本日は2026→27シーズンのJ2開幕でございます。なんだか今年はやはりモチベーションが高いですな。
何年だか構想した秋春制(というか夏春制、いやもっと言えば夏夏制じゃないか)がいよいよ導入されるとのことで、アグレッシブな我が軍の戦い方が変わる夏開幕となります。
森山監督は基本的には前から行くといった発言をしていましたな。とは言え、現実的には鬼プレスをかけ続けることが難しい。よってポゼッションの練習も取り入れていたようです。GKもボール回しに参加するなど、改善が加えられそうですな。やはりポゼッション志向は捨ててはいないということか。
2025年シーズンはよろしくない意味でターニングポイントになってしまったというアウェイ藤枝戦。Jリーグも気を利かせて森山vs槙野という教え子対決カードを組んだのだろうが、我が軍のこれまでの戦績的には実にいらないお気遣いでございますな。まあ、商売っ気あるのはいいことだけど。
さて。いろいろと言いたいことがあるんだよ状態ですが、例によって時間はない。
いろいろとああだこうだ書きたいことはあるのですが、きっちり書いてしまうと朝になってしまう(現在、丑三つ時)。
何も書かないで「開幕しました」となっては、何も言えなくて…夏になってしまう。ちなみに、今季は金曜にひと足早くJ1リーグが開幕。2試合ともまあ見応えある試合でしたな。やっぱり躍動感、ゴールはフットボールの醍醐味ですのう。
思えば、1993年。Jリーグ開幕時には夏におなじみTUBEの春畑道哉が「J'S THEME」を提供(余談だけど「BORN TO WIN」がとても好き)。一方で、同年夏には♪人違い oh そうじゃないよ~的なサマーソングがスマッシュヒット。
こうして話は脱線していくのである。裏強化部の会合もSを起点に脱線しまくり。だから、いつまでも更新されないのであります。そして、恐るべき夜のテンション。絶対に恋文など書いてはいけない。
さて、開幕直前だし戦力分析なんてしようかと思うのですの。詳細版は改めてということで、さらっと書いてみますか。
フタを開ければ、現有戦力全員残留+浅倉+中島という布陣になりました。とりわけ鎌田が移籍しなかったのは、やはり大きい。彼も目にみえて成長してきているし、正直今のチームにとって替えが効かない一人である。
まあ、百年構想リーグは戦い方の方向性策定(それに伴うフォーメーション変更)と若手の起用が主なテーマとなったわけで。早々に宮崎・小林・相良あたりが離脱したため、いずれにせよ問答無用で若手を使い続けることに。
推進力を強化しベクトルを横から前に変えた戦い方については、優勝という結果を残した以上は「良い」ということになる。ただし、この戦い方を表強化部というか庄子GMが「是」としているかはわからない(それについてはまた今度)。
ともかく、即戦力として補強した五十嵐と岩渕は早々にフィット。戦い方と補強の方向性については現場と表強化部の目線が合っていたと言えよう。
百年構想リーグの収穫は、マテウスモラエスと石井ちゃんの両レフティに目途がたったことだろう。ともに「3バックならいけるのでは……」と思ってはいたが、予想以上だったと思う。特に石井ちゃんは終盤だいぶ頼もしくなったし、マテウスモラエスも力強さが出てきたというか、戦力として数えられるようになったと感じている。もともと身体能力あるしね。
ちなみに我が軍の3-5-2は、ノーマルな3-5-2や3-6-1とやや異なり、かなり前めに軸足を置いている。言ってしまうと、森山監督就任以降もほぼ崩さなかった4-4-2における課題(主に攻撃の停滞。要因はいろいろあるが)をクリアにするために、配置と起用の妙で調整したとも言える。
石井ちゃんの話じゃないけれど、正直「3バックのほうが適性あるのではないか?」と思う選手が少なくなかった。百年構想リーグは現有戦力に対しての最適解だったのかもしれない。まあ、とは言え。便宜上3だの4だの言っているけど、そこが軸となる話というわけではない。
まあ、ポジション(位置取り)を前に置いて即時奪回(トレンドダネー)して、行けたら行く、行けないなら崩す。そういう戦い方ができたらいいねえ。個人的には昇格はもちろん、チームとして今はどのような戦い方やスタイルを志向しているのかが楽しみであり、気になる。
と、書いてみると。その戦い方はなんだか今回のワールドカップの優勝国みたいな(世界ふしぎ発見。ちなみにSはスペイン至上主義者ではありません。好きな感じではある笑)。
話を戻そう。若手起用については、攻撃力を遺憾なく発揮した南と謎の杉山選手が活躍。彼らに加え、古屋は開幕、中田は優勝決定戦でゴールを決めるなど、一定の効果があったと思う。そして個人的には横山選手もそう遠くない未来に浮上してくるのではないか、と思っている。安野は体張ってアシストしたし、頭も丸めてこれからだ。
一方で、荒木は気負いすぎたのか、ゴールからは遠ざかった。動き自体は悪くないと思うのだけども……まあ、相性が良いと思われる相良(←今書いて思ったけど漢字がまさに相と良なのね)や宮崎がリーグ中多くの時間戦列を離れてしまったことも影響しているのかもね。背番号が47番に戻った今年、まずは自分にベクトルを向けて頑張ってほしいね。生き残りの競争は激しいのです。
というわけで、リーグ開幕に備えてやってきたのは浅倉と中島である。まあ、2025シーズンオフにはエロンとグスタボが退団して、特にその穴は埋まってなかった(他の部分に目を向けると、郷家⇒岩渕、真瀬⇒五十嵐、石尾⇒石井&杉山&南の活躍で割と埋まっていたかと思う)。
我が軍的には十年構想くらいの若手育成リーグを終え、いよいよここからが本番であり決戦。エロンとグスタボとはタイプが異なるものの、攻撃陣のテコ入れは図られたのだといえよう。
なんだか、「攻撃陣のメンツが多くなり過ぎて心配」みたいな向きはあるみたいだけど、そもそもFWはGKと並び競争の最たるポジション。年齢構成からみても、バランスは悪くない。むしろバチバチにやってくれ。それでこそレベルが上がる。若手の古屋も安野も望むところだろう。なかなかユニークなキャラクターのユウ・ナカダ選手の胸中はいかに。マイペースに頑張ってほしいねえ。
アイリスさんが親玉になったことも背景に、リーグは「いかに勝つか」が求められる。何度も言おう。残さず言うとJ1昇格は必達である。今年つかみとるのは結果だ。今はケガ人がいなければ3チームできる陣容と、夏スタートの長期リーグを見据えた編成である。
その中で、足りないと言えば主力級CBと左WBのバックアップだろうが……個人的にはそこまで優先度は高くない。万が一CBのメインどころが抜けた時には、すぐ動けるようにはしてほしい。まあ、大丈夫だとは思うけれど。
ケガが治った有田に期待だね。我が軍にはいないタイプのプレーヤーだし、今の戦い方にはとてもフィットすると思うので。ぜひ、ケガなく頑張ってほしい。あと、これは個人的な思いだけど、蒼生もこの布陣での居場所を見つけて戦線に食い込んでほしいね。この2名が浮上してくるだけでも、選手層の厚みはだいぶ変わる。
さて。帰ってきた中島選手のインタビューでは「J1基準」の言葉が頻出する。今のチームにJ1レギュラークラス経験者は多くない。若いチームだからこそ、練習から体力と技術、そして意識もレベルを上げて行けば自ずとJ1は近づきますな。コテンパンにやられた鹿島との練習試合を経て、それぞれがどんどん己の「目線」を高めてほしい。
それでは、突然ですが……セルフラリホー状態なので、そろそろ寝ることにしよう。また近日書きます。では。