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ベガルタ仙台裏強化部コラム

ベガルタ仙台を様々なかたちでサポートしている連中がお届けする真面目なほうのおはなし

2016⇒2017シーズンIN&OUT(途中経過)

2017年、平成29年、酉年

どーもSです。

いやーすっかりお久しぶりになりました。あけましておめでとうございます。

 

裏強化部でございますが、本年もヤンヤヤンヤ割と真剣に茶々入れを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

 

裏強化部強化方針

さて、オフシーズンも真っ只中ということで選手の出入り発表がだいぶ進んでおります。

 

当方の予想としては、渡邊監督は現実的に続投だろうと早々に考えておりまして。今オフの編成もより渡邊色を強める人選になるであろうと予想しておりました。

 

戦力補強の方向性としては、

  • 足元が上手じゃない
  • 独力で突破できない(期待されていたのにできていない)
  • フットボールIQがいまいち(戦術理解力不足とでも申しましょうか)
  • コスパ悪い(ケガ持ち)

などと、日本人らしくネガティブ要素から課題を抽出し、上記に該当する人員を整理して。選手の年齢問わず監督がやりたいフットボールを実現できる選手集め……とにかく基礎技術と頭の良い選手確保を図る方向なのかなと。あとは先方の契約状況、そしてサラリー次第です。

 

考えた結果、放出予想は

 

GK六反

今期後半持ち直せず、シュミットダニエルが帰ってくると考えれば放出か。代表経験もあり、欲しいチームは結構あるだろう。

 

DF渡部

戦術にフィットしていない感あり、よいオファー来れば移籍の可能性十分。

 

MF金眠泰

もっと戦術にフィットしておらず、代表に手が届く位置にいるため試合には出たいだろう。母国復帰を含め移籍か。

 

MFハモンロペス

ハモンも戦術にフィットしているとは言い難い。奇想天外な一発は魅力も、基本的に不確実性を好まない戦術下では意外にも低評価か。こちらも、好条件オファー来れば移籍もあるか。

 

MFパブロジオゴ

テクニックに優れ、ブラジル人らしからぬ視野の広さもあり、割と現代的な選手で重宝されそう。いいもの持ってるのだけど、残留は先方との話し合い次第かなー。レンタル継続で残せるかどうか。

 

MF杉浦

言わずもがな。

 

MF水野

チーム(特に若手)にいい影響は与えていたのだけど、戦力的にどう判断されるか。ケガも多し。

 

FWウイルソン

お疲れさまでした。ホントにありがとうございました(本当に)

 

以上が、予想でした。

そして、結果(現時点で)退団となったのは

 

GK六反 清水
DF渡部 神戸
MF金眠泰 札幌
MF杉浦 金沢
MFハモンロペス 柏
MF水野 未定
FWウイルソン 甲府
FW金園 札幌

 

と、割と表強化部の意図を予想できていたのかなと思います。


パブロの残留は個人的にはうれしいですな。周りを使えてテクニックもある外国人なので、スタメン・試合途中と使いどころはいくらでもあるかなと。

 

金園は今シーズン活躍する年のはずだったので意外っちゃ意外でしたがの。

根性系ストライカーよりかは、計算できるストライカーを欲していたのでしょうな。あとはコスパの問題かと……ケガ多かったしね。

 

ユアスタっていいピッチなんですってよ

肝心の補強の方はと言うと、

GKシュミットダニエル(松本、レンタル復帰)
DF増嶋(柏)

の加入・復帰話は既に聞こえていたので、そこはそのまま六反と渡部に代わる戦力補強と捉えましょう。

 

最重要は攻撃面のテコ入れ。裏強化部は、

 

■ストライカー

ゴール感覚にすぐれたタイプ、フィジカル系ストライカーそれぞれ必要

■チャンスメーカー

シャドーストライカードリブラーそれぞれ必要

 

を補強ポイントとして、リストアップしていました。

 

昨年のオフ突入後リストアップを進め、揃った面々をご紹介しようと思いました……が、すっかり遅くなってしまい……リストアップした面々36人のうち20人が移籍決定し、11人が残留(契約更新)してしまいました。


まあでも、20人もの移籍者を当てたことはすごいと胸を張ろう(ほぼほぼ戦力外発表のなかった選手ばかり)

 

残りの5人については、正直大穴予想レベルなので割愛しますわね。

いやしっかしまあ、渡大生選手に来てほしかった……(契約更新済み)。個人的には3年越しの夢です。

 

結果としては、FW平山(FC東京)とMF石原(浦和)が加入決定。

www.hochi.co.jp

www.hochi.co.jp

MF中野(川崎)も加入濃厚、

www.nikkansports.com

さらに外国人FWも来る見込みということで。この外国人FWがフィジカル系であれば、上述で紹介した補強ポイントを押さえた補強を実現したのかなと思いますよい。

あらいい感じ。

 

まあ、あれです。
それぞれケガやスランプ持ちみたいですが、ポテンシャルというか……熟成肉、燻製チーズのごとく深みのある味わいをピッチの上で出していただければいっすね。

※何言ってるかよくわからないと思うので、真面目な解説はまた後日改めてします

 

ボランチの質が上がればフットボールの質が上がる(と、あれほど)

てなわけで、もう一つの補強ポイントととらえている

 

ボランチ

守備寄り、DFもできれば尚良し

 

について追加で3人ほどリストアップしたので、ご紹介します。
※根拠のない、全くの妄想話ですからね

 

石川俊輝選手 26歳 湘南 27試合0点

内田航平選手 24歳 水戸 25試合1点(J2)

田中裕人選手 27歳 長崎 37試合0点(J2)

 

3人ともボール奪取に長けていて、守備力の高いタイプです。

それぞれ試合経験も年々順調に積んでいますし「この選手いいかもなあ」と思いながら試合をちょこちょこみてました。

 

1月4日時点では、どの選手も一応まだ未更新のはず。
他チームの噂とか契約年数については全く考慮していませぬゆえ、情弱でしたらすみません。


昨シーズンの振り返りと、来期の戦い方についてはまた改めて!